秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 新藤卓広
  • 宝島社 (2014年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800224941

秘密結社にご注意を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 秘密結社とかやっている事は可笑しいのですが、バラバラのピースが一つになって行く様が楽しい。

  • 佳作でした。
    テンポも良く、最後にはうまくまとまり回収を終えて、爽快感を感じる読後感。
    読みやすく、楽しかったーという感想。
    ライトミステリーとしてはこの上なく上出来。
    突っ込みどころを探す気にならないくらいの世界観の構築っぷりは、ある意味凄いことかもしれない。

  • 読みやすくて面白い。
    「こんなに上手くいく?」って思ってしまう部分もあるけど、結果的に面白い。
    本格ミステリー好きな人には物足りないかもしれないけど、一般的には読みやすくてお勧めです。

  • 小気味良い展開と愉快なキャラの登場人物でとても面白くよめた。

  • 90

  • 先が読めないライトミステリー。解説にもあるが、最後に全てのピースがはまります。

  • 「余計なこと」がほぼなかったのが凄い。
    バカミス系のエンタメ小説なので、突っ込みどころはあるが
    最終節が個人的に胸熱だったので満足。

  • 解説に書いてあるとおり、伊坂作品を更に軽くした感じかな。
    複数の舞台がパラレルで進行し、社会的には悪人に分類される人も一般人も分け隔てなく、どことなくユーモアを感じさせながら行動する。
    伊坂氏が生み出した手法のパクリなのか昔からあったのかは知りませんが、読んでいて楽しいからOKです。

  • 先日の「修羅の終わり」と同様、
    複数の登場人物による複数の話が同時進行。
    が、こちらは見事に最後に向かって収束していく(^ ^

    突然の「んな、アホな」的な設定から、
    かなりクセのあるキャラとテンポの良い展開で、
    まったく先が読めないままどんどん読み進める(^ ^

    バカミスすれすれの展開を見せつつも、
    最後にはかなり真面目な大ネタが控えている。
    いや、これは楽しく読めました(^ ^

    多少のご都合主義的な展開も、あまり気にならない。
    何せベースがバカミスすれすれ(^ ^;
    この作者の他の作品も、ぜひ読んでみたいものである(^ ^

  • 内容はコメディーなかんじで途中で飽きるかなと思ってたけど、展開も面白かったし最後までサクッと読めた。

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