ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

  • 6181人登録
  • 3.49評価
    • (360)
    • (630)
    • (649)
    • (258)
    • (69)
  • 785レビュー
著者 : 七月隆文
  • 宝島社 (2014年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800226105

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
辻村 深月
辻村 深月
有効な右矢印 無効な右矢印

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 会って2日目で付き合うか話しするってどうなんやろう。
    お前らまだ全然お互いの事わかってないやんって。
    あと付き合う宣言した後の恋人扱いがなんとも中二的。
    そしてイキナリ友達との飲み会に登場して泣き出す女とか終わってる。

    独り暮らしはじめた僕。
    独り立ちした気分だ!
    って親の金で大学いって、仕送りでアパート借りたんでしょ、、何が独り立ちなんやら。。
    ツッコミどころ満載で辛い。

    まぁライトノベル?

    よく見る京都のロケーションがでてくるのは◎

    というのは半分まで読んだ時の感想で、、
    後から感動の嵐でした、、

  • 七月隆文作品、初読み。
    大学生の南山高寿が、通学中の電車の中で、ひとりの女性(福寿愛美)に一目惚れをして恋する話です。
    次第に恋人同士になっていく高寿と愛美の姿は初々しいが、読んでいるこちらが恥ずかしくなります。

    愛美の秘密を知って、3日間ほど???状態になり、何度も読み返しました。
    この世と隣にある別世界での話なら理解できるのに、全てこの世での話。どうしても矛盾する点が気になります。タイトルにも騙しがあります。

    難しく考えずファンタジーと割り切れる方、恋に憧れる中・高校生ならドキドキしながら読めるかもしれません。

  • 職場の先輩が映画が切なかったと仕切りに言っていたので読んでみたら、本当にひたすら切なかった…
    話自体がほぼ会話で進んで行くので、サクッと読めて良かった。心の動きや風景描写があまりなかったが、無駄な部分が削ぎ落とされていて良かったかも。

  • 京都美大の男性がバスで知り合った女性と知り合い告白する。が、その女性はパラレルワールドのような空間の住む女性で夜中12時を境に消える。
    そして、翌朝出会った女性は昨日の女性という不思議な現象が起こる。彼女は日に日に若返っていくのだ。
    実は主人公は、小さかった頃、彼女に助けられている。
    彼女は当時はおばさんだった。
    シナリオは進み、主人公が大人になった頃、
    小さい彼女を救うことになる。
    この運命は
    愛し合うことでさえも解消されない。
    悲運な話だ。

  • 美大に通う男の子が、一目ぼれした女の子には想像もできない大きな秘密が隠されています。
    甘く切ない恋愛小説です!
    映画化もしました!

  • 切ないお話。
    あっという間に読み終わった。

    時間が逆に進むっていうのが、なかなか理解できなくて、ちょっと難しかった。
    結局、ふたりはそれぞれどういう人生を送っていくんだろうな。
    5年ごとには会うけど、他に大事な人を見つけるんだろうか?それとも、ずっとお互いだけを想っているんだろうか?
    どっちにしても切ない。


    京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

  • the time paradox mixed parallel world。it useually the time paradox relate suisaid , but this story help it.

  • まあ、面白かったのですが……。
    少女漫画的なキュンキュン&萌えを期待していたのだけど、イマイチ萌えず……。
    作者の文章表現の問題だろうか?
    これはもしかしたら、映画の方が出来が良いかも。

    どうしてもタイトルの意味を考えながら読んでしまうので、タイトルであまりネタバレをするのもどうかなあ、と思う。
    タイトルで気になって読む人もたくさんいるだろうけど。

  • いや〜切ない。
    前半は男の心境が事細かく表現されていて、ニヤニヤしちゃいました。よく分かってるなー!と。順調で羨ましいなー!このリア充が!

    で、真実を知った後はあっという間。最初はこんがらがったけど。。ああ、なるほどね。

    そして再びプロローグを読む。
    もうニヤニヤできない。
    ただただ、切ない。

    いい作品です。

  • 映画の出来が良い。
    家で観て良かった.°(ಗдಗ。)°.号泣笑

  • 「タイムマシーン的な物なの?」タイトルを見たときに、なんかあまり惹かれなかったが、あまりに人気が有るので読んでみる。

    恋愛における、甘酸っぱく、熱を加熱させる「切なさ」
    作家が「今は携帯があるので、すれ違いなどがおきにくく、切なさを演出するのが難しくなった」と言っていたのを見たことがあるが、ここまでして「切なさ」を演出してくるか。
    主人公、ヒロインにも好感をもてるし、切なさもいいねと思うが、やはりおっさんには「設定の無理矢理感」に目がいってしまい、素直に楽しめない。

    ラノベの定義がよく分からないが、ラノベに入るのか?

  • 電車で一目惚れした女性に声をかけ、デートをし、付き合うことに。
    お互い初めての恋人で、毎日が幸せでしかなかったが…時折不可解な発言をする彼女には秘密があった。

    初々しい二人のやりとりが可愛くて微笑ましくて。
    後半で一気にずーんと落とされた感じ。
    読み終わってみると、タイトルの意味、表紙のイラストの意味がよくわかりました。

  • 切なく不思議な感覚に浸れました。

  •  何気にケーブルTVでbacknumberの「ハッピーエンド」を聞いて、この小説の主題歌ってことを知った。早速、YouTubeで映画のPVを観てみる。主演の小松 菜奈よりも曲に出ていた娘の方が可愛いかな、ソニー損保のCMの娘だけど、曲のPVの雰囲気が断然いいよね、なんだかんだ気になったので原作を読んでみた(笑 

  • ものすごく良かった、けど時系列が最後までぐちゃぐちゃになってて難しかった。読みやすかったけど難しかった、てなところです。

  • 久しぶりにピュアな恋愛小説を読んだ。
    たまにはこういうのもいいね。
    ラストはせつなくなった。

  • 東野圭吾の秘密との既視感若干あるが切ない純愛小説。

  • 170426
    わりとすぐ読めた。
    1日1日を大切にしていきたいなぁと思った。

  • 中盤の、主人公の気づきがよかった。これって、恋愛以外でも当てはまる話。認知症とか病気とか。ちょっと物わかりが良すぎるが、素直な20歳の設定なので。

  • ひとことでいうと、軽い。マンガかな?という設定で、絵があればまだそれなりに楽しめたかもしれないけれど、あまりに矛盾がありすぎて感情移入できない。書き方も「」がやたら多くてマンガのよう。もしくは携帯小説?読んだことないけど。

  • Time travel love story. They live in different world. His tomorrow is her yesterday. His past is her future. It's sad and painful when you learn that they have only small amount of time and that they could never be together. But after I read it, I felt they would somehow meet each other again in the future because even if they were unaware, they have known each other their whole life.

  • 京都でデートしたくなる。
    付き合いたての甘酸っぱさ。
    全部悟った後の主人公と彼女の切なさ。

  • 中1の娘が読んでいてその後読んだもの。若い!青春!ほろりとせつなくなる話でした。

  • 途中、彼女の秘密が明かされてから、すごく泣けました。今までの彼女の努力や、これからの二人の気持ちをぐるぐると考えると切ない。

    でもちょっとご都合主義かなと思い、★-1とした。

全785件中 1 - 25件を表示

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)に関連する談話室の質問

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)に関連するまとめ

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)を本棚に登録しているひと

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)の作品紹介

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて-。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)はこんな本です

ツイートする