ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

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著者 : 七月隆文
  • 宝島社 (2014年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800226105

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ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • やばい、これは一気読みするべきだった。
    何日もかけて、ちょっとした合間に読むものじゃなかった。
    女性は絶対好き。この手の話。
    もう1回読み直したい。だけど図書館で借りたから返さなきゃ。
    って事は、この本、買います!
    すっごい好き!

  • 京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて…。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

  • 帯で泣ける号泣と書いてあったので購入したが、私が冷徹すぎるのか一度も瞳が潤うことがなかった。。
    しかしながらSF系な話は好きなので星3つ!でももう少し分かりやすくても良かった。読みながら頭の中で双方の時間軸の図を作ってました。

  • 美大のぼくが電車で一目惚れした彼女には大きな秘密があった。
    記憶とか病気ものかと思い油断していたら思いもよらない展開だった。切ない以外出てこない。
    序盤が突っ込みたくなるほど甘々なせいで、秘密が分かった後の終盤がより切ない。
    帯に書いてある「彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる」に大きく頷いてしまう。
    でも切なくなることが分かっているから読み返せない。
    彼女が涙もろかった理由がなんとも。
    『また会える?』『また会えるよ』
    そういう意味だったなんて。

  • 切なく不思議な感覚に浸れました。

  • 京都でデートしたくなる。
    付き合いたての甘酸っぱさ。
    全部悟った後の主人公と彼女の切なさ。

  • 期限があるから、これが最後だから、という生き方を改めて考えさせられました。自分は期限のない中でだらだらと生きているな、それではいけないな~。もっと人生を大事に生きなくては。

  • SFちっくな恋愛もの。
    そういう小説もラノベも、嫌いなジャンルではないのだけどね。
    これは、ダメだった。
    なんか、タイトルでねたばれしてるし、旅行できるのに5年に数日しか会いにこれないの?とか突っ込みどころ色々。
    そもそも、その設定をいかしきってないでしょ。
    表紙も可愛いし、好きな系統のお話のはずなのに、入り切れなくて本当に残念。
    うううむ。
    ちょっと気分を変えるために、次は雫井さんにいこう。
    (3冊連続はずしたら、自分の好きな本を見付ける臭覚に自信を持てなくなっちゃうので、安パイにね(笑))

  • 娘から借りて読んでみた。ちょっとやられてしまった。読み進めるうちに感じる短調っぽい文章から、普通のいわゆる若い子が読む恋愛小説と違うなと思いつつ‥飲み込まれた。コレは面白い。ああ、俺の人生も残り少なくなってきたなぁ、と思い始めたオッさんオバさんにオススメ。

  • 七月さんの本は初めて読みました。

    「昨日のきみとデートする」
    このフレーズに落ちました(笑)
    なんて素敵なタイトル~!と、乙女心(あつかましくて失礼!)を鷲掴みにされました。

    ラブストーリーだろうことはわかりつつ、読み進めていくと、普通のラブストーリーじゃないことに気づき…
    「明日が昨日で…?」、「昨日が明日で…?」
    ん?なんかおかしくないか?と途中でちょっとこんがらがったけど…
    このあま~い感覚はいくつになっても大好きで~(笑)
    一気読みでした。

  • 今まで読んだ恋愛小説の中で、断トツで良かったです。
    本を手に取ったきっかけは、元々ループものやパラレルワールド系の話が好きでそこに惹かれたので、正直恋愛面はあまり期待せずに読み始めました。

    映画もされていたこともあり、その仕組みも知っていましたが、予想していた以上にせつなくて、涙が堪えられませんでした。

    再読したいと思える作品は中々無いので、良い本に出会えたなーと、満足です。

  • 高校生の息子のススメ。男の子目線の付き合う時の気持ちの描写は上手い。ファンタジーな話だったんだね。私の時代の時をかける少女的な。

  • まあ、面白かったのですが……。
    少女漫画的なキュンキュン&萌えを期待していたのだけど、イマイチ萌えず……。
    作者の文章表現の問題だろうか?
    これはもしかしたら、映画の方が出来が良いかも。

    どうしてもタイトルの意味を考えながら読んでしまうので、タイトルであまりネタバレをするのもどうかなあ、と思う。
    タイトルで気になって読む人もたくさんいるだろうけど。

  • いや〜切ない。
    前半は男の心境が事細かく表現されていて、ニヤニヤしちゃいました。よく分かってるなー!と。順調で羨ましいなー!このリア充が!

    で、真実を知った後はあっという間。最初はこんがらがったけど。。ああ、なるほどね。

    そして再びプロローグを読む。
    もうニヤニヤできない。
    ただただ、切ない。

    いい作品です。

  • 映画の出来が良い。
    家で観て良かった.°(ಗдಗ。)°.号泣笑

  • 「タイムマシーン的な物なの?」タイトルを見たときに、なんかあまり惹かれなかったが、あまりに人気が有るので読んでみる。

    恋愛における、甘酸っぱく、熱を加熱させる「切なさ」
    作家が「今は携帯があるので、すれ違いなどがおきにくく、切なさを演出するのが難しくなった」と言っていたのを見たことがあるが、ここまでして「切なさ」を演出してくるか。
    主人公、ヒロインにも好感をもてるし、切なさもいいねと思うが、やはりおっさんには「設定の無理矢理感」に目がいってしまい、素直に楽しめない。

    ラノベの定義がよく分からないが、ラノベに入るのか?

  • 電車で一目惚れした女性に声をかけ、デートをし、付き合うことに。
    お互い初めての恋人で、毎日が幸せでしかなかったが…時折不可解な発言をする彼女には秘密があった。

    初々しい二人のやりとりが可愛くて微笑ましくて。
    後半で一気にずーんと落とされた感じ。
    読み終わってみると、タイトルの意味、表紙のイラストの意味がよくわかりました。

  •  何気にケーブルTVでbacknumberの「ハッピーエンド」を聞いて、この小説の主題歌ってことを知った。早速、YouTubeで映画のPVを観てみる。主演の小松 菜奈よりも曲に出ていた娘の方が可愛いかな、ソニー損保のCMの娘だけど、曲のPVの雰囲気が断然いいよね、なんだかんだ気になったので原作を読んでみた(笑 

  • ものすごく良かった、けど時系列が最後までぐちゃぐちゃになってて難しかった。読みやすかったけど難しかった、てなところです。

  • 久しぶりにピュアな恋愛小説を読んだ。
    たまにはこういうのもいいね。
    ラストはせつなくなった。

  • 東野圭吾の秘密との既視感若干あるが切ない純愛小説。

  • 170426
    わりとすぐ読めた。
    1日1日を大切にしていきたいなぁと思った。

  • 中盤の、主人公の気づきがよかった。これって、恋愛以外でも当てはまる話。認知症とか病気とか。ちょっと物わかりが良すぎるが、素直な20歳の設定なので。

  • ひとことでいうと、軽い。マンガかな?という設定で、絵があればまだそれなりに楽しめたかもしれないけれど、あまりに矛盾がありすぎて感情移入できない。書き方も「」がやたら多くてマンガのよう。もしくは携帯小説?読んだことないけど。

  • Time travel love story. They live in different world. His tomorrow is her yesterday. His past is her future. It's sad and painful when you learn that they have only small amount of time and that they could never be together. But after I read it, I felt they would somehow meet each other again in the future because even if they were unaware, they have known each other their whole life.

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京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて-。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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