ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 深町秋生
  • 宝島社 (2014年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800227706

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ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • このミスの看板ですが、内容は暴力系アクションかな?
    サクッと読めたけど、続編はいいかなー。

  • 近未来の荒廃した東北を舞台に,桐崎マヤ通称切り裂きマヤが大暴れする話。
    けっこうボコボコと人が死んでいくが,グロくはなく痛快な展開。
    スナイパの話だけちょっと異色。

  • 軽く読めて面白い娯楽小説。素直にマヤちゃんかっこいー!ってなった。王道は素晴らしいと再確認。シリーズ化してほしいくらい、読んでて楽しかった。ただもうちょっと内面の深いところまで描写してほしかった感じはある。

  • 最初のほうの現代風刺にたいなのがちょっと鼻についたが後半につれてどんどん面白くなった。こなれていった感じ

  • 続編ありそう

  • 私には合わないジャンル。マヤが暴走する理由が明かされたとき、哀しみが胸を打つとある。確かに背景には哀しみがあるが胸にガツンとくるものは無かった。

  • ミステリー? 最後のオチも? 内容はおもしろかった。『果てしなき渇き』から入ったので、イメージ変わった。

  • ナイフの刃になぞられる感覚は秋町さんの真骨頂

  • 多数の刃物を用いて相手を切り刻むことから"切り裂きマヤ"の二つ名で周囲から恐れられている不良少女、桐崎マヤがギャングや他の不良と抗争を巻き起こす物語。

    所々に性的な描写が出てくるのはあまり好ましくなかった。またサヤの過去について匂わす表現も多々見られたが、それについては最後まで明らかにされずに終わってしまったなと感じる。
    サヤのキャラクター性はよかったが、他のキャラの設定が不十分に思えた。

  • 全く期待ハズレ

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ジャックナイフ・ガール 桐崎マヤの疾走 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の作品紹介

稀代の不良・桐崎マヤ-ナイフを常に持ち歩く、通称"切り裂き"マヤが、近未来の東北を舞台に暴れ回る!目的のためならどんな手荒い行為もいとわない。大麻を収穫すべく隣県に乗り込んだところ事件に巻き込まれる「スラッシュ&バーン」、放火容疑を晴らすため真犯人を追う「サーチ&デストロイ」など、全5話を収録。マヤが暴走する理由が明かされたとき、哀しみが胸を打つ。

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