天皇125代 (宝島社新書)

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制作 : 別冊宝島編集部 
  • 宝島社 (2014年6月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800227935

天皇125代 (宝島社新書)の感想・レビュー・書評

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  • 天皇の歴史、科学と伝説、神と人間様々な狭間でもがき苦しみつつも、国民の為と目覚めて行く流れがよくわかる

  • 歴代天皇を時代に沿って解説する。
    北朝の1~5代に関しては記載なし。

    天皇が時代に翻弄されていたことがよくわかる。
    至った経緯はさまざまだが、
    昔は譲位することの方が多かったというのは新しい発見。

  • 現在の天皇制の簡単な解説と、今上天皇までの125代の天皇についての簡単な解説。

    古事記や日本書紀のみに記載のある天皇から歴史の教科書でもよく掲載される天皇、また残念ながら在位期間が様々な理由で短かった天皇など、簡単ではありますが、現時点の全125代の天皇についての解説があるのが、面白く読めました。

    日本の歴史にどのような役割を果たされてきたのか大雑把に読むことができて良かったです。

    (以上、ブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4724909.html

  • 買っては見たものの…

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天皇125代 (宝島社新書)の作品紹介

紀元前660年に神武天皇が即位して以来、125代2673年の歴史を持つとされる天皇家。伝説に彩られた部分も多いが、日本の皇室は、その皇統を万世一系で受け継ぐ世界最古の皇室である。本書では皇室が担う伝統・儀式について、その歴史と現状の両方を紹介し、さらに125代それぞれの事績についてまとめた。どこまでが伝説で、どこからが実際なのか。天皇自らが政治を行った時代から、幕府にその役割を譲ることとなった時代、そして今上天皇までの全記録!

天皇125代 (宝島社新書)はこんな本です

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