5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

  • 139人登録
  • 2.90評価
    • (2)
    • (11)
    • (19)
    • (14)
    • (3)
  • 19レビュー
制作 : 『このミステリーがすごい!』編集部 
  • 宝島社 (2014年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800228055

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 全く怖くなかった。強いて言えば、最後の『ふたり、いつまでも』と『すき焼き』がざわざわしたくらい。

  • 幽霊系じゃなく、ドロドロ系が多くて面白かった。短くてさらっと読めるし。

  • 怖いっていうか厭な話の印象しか残らない。肉…。

  • 怖い話が読みたくなって偶然図書館で借りました。
    内容は怖くないのと本当に怖いものがありましたね。
    グロくて下品な作品があったので最後のほうはパラパラ読み
    してしまいました。

  • ショートショート、ていうのか、短編は、ある意味どんでん返しがおもしろい。

    あぁ、そうキタか、と思わせる話がどんどん出てきて。
    おもしろかったっすわ。

  • 2015年、41冊目はアンソロジー(?)。「このミス」のショートシリーズ。

    団鬼六のコッテリ官能長編の後、軽いモノを欲しました。また、ラーメン屋の行列待ちを想定した、チョットの隙間時間の活用にチョイス。

    ショートの怖いはなしが10作家、27話納められてます。実話怪談的なモノから、(ライト)ホラー、イヤミス的なモノと「怖さ」の方向性はそれなりに色々取り揃えております。

    お気に入りは、ラストの平山夢明『すき焼き』が、らしさ全開でダントツ。真梨幸子『リリーの災難』『ジョージの災難』はイヤミス風コメディなオチで大笑い。中山七里『ふたり、いつまでも』は予想してた展開だが、オーラス、半ヒネリ効いてた。後は★★☆☆☆~★★★☆☆の作品がほとんど。

    このシリーズは隙間用には、イイが、単独作品読みたいとまではなかなか行かないのよね。

  • 登録番号:11246 分類番号:913.68タ

  • このミス系作家のショートショート集。
    怖いというより後味悪い系がほとんど。
    中山七里はよかった。

  • 期待してたほどでもなかったのが残念。。

    すきやきは気持ち悪い・・・。

  • 百田直樹「幸福な生活」を思い出すような、生きてる人間の怖い話アンソロジー。
    「何だこれ」と思うような話(あの状況でツイッターするわけないじゃん)から色々。幽霊系の話ももっと入れてくれたら良かったかな。
    怖い話・・登場人物は恐怖なんだろうけど、読者からするとそんな怖くない・・・と思ってたら最後にすごいのぶっこんできたな。(すきやき:平山夢明)
    装画:西島大介

全19件中 1 - 10件を表示

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

5分で読める! 怖いはなし (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の作品紹介

ひょんなことから職場のモテ男とメール交換するようになったユリコを待ち受けていたのは…?(「リリーの災難」/真梨幸子)。息子とのDNA鑑定を依頼した主人公を打ちのめす、愛妻の隠された顔とは?(「初孫」/柚月裕子)。YouTubeで全国に確認された、聞こえるはずのない謎の声(「はいと答える怖い人」/岩井志麻子)ほか全27話。最短3ページ、最長でも14ページのショートショートストーリー集!

ツイートする