5分で読める! ひと駅ストーリー 猫の物語 (宝島社文庫)

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制作 : 『このミステリーがすごい!』編集部 
  • 宝島社 (2014年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800229908

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5分で読める! ひと駅ストーリー 猫の物語 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 全体にブラックめ?
    猫の恩返しとシュレーディンガーは楽しかった。

  • (執筆陣) 柚月裕子/佐藤青南/おかもと(仮)/新藤卓広/喜多南/天田式/大間九郎/上甲宣之/水原秀策/水田美意子/伊園旬/山下貴光/桂修司/中村啓/中山七里//篠原昌裕/梶永正史/乾緑郎/堀内公太郎/上村佑/吉川英梨/上原小夜/中居真麻/沢木まひろ/相戸結衣/小林ミア/石田祥/大泉貴/深沢仁/紫藤ケイ/英アタル/藤八景/藤瀬雅輝/小泊フユキ

  • おかもと(仮)さんは
    やはり最高だった。www
    笑える!

  • ネコこそジャスティス!

  • 車に置いておき、通勤で空いた時間にコツコツ読みました。
    やっぱり猫好き!!かわいい!!
    大泉貴『銀河帝国の崩壊』
    紫藤ケイ『月の瞳』
    乾緑郎『ピートの春』
    以上3作が好み。

  • 【図書館本】テーマが猫なのでほっこり暖かなものが読めると思っていたのが見事に裏切られた。ひとまず好みは置いておいて、後味の悪い作品が多かったように思う。ショートショート(SS)という限られた長さでオチをつけようと思ったらそれくらいインパクトがないと成り立たないのかな。
    けどSS集なので気軽に読めた。合っても合わなくてもすぐ“次”に行けるのが良かった。気分転換になった。

  • 2014年9月刊。文庫書下ろし。猫にまつわる33編の短いお話は、ホラー、ファンタジー、推理、恋愛と多彩で堪能しました。軽い感じのお話が多かったですが、先頭のお話には驚きました。びっくりどっきりみたいなことをせず、少し後ろに回して欲しかったです。

  • 面白かった。
    某有名猫ロボさんの名前があがったり。

  • 猫をテーマにしたショートショートアンソロジー。猫好きならぜひ。
    お気に入りは上甲宣之「十二支のネコ」。うんうん、そうだろうなあ(笑)。ブラックな味わいが何ともいえません。
    中山七里「好奇心の強いチェルシー」も好き。ものすごーくどっかで見たことあるような情景、と思ったけれど。このオチは……戦慄。

  • このミス、このラノベ、日本ラブストーリーの各大賞を受賞した作家さんのそれぞれの猫物語、33編。
    感動あり、怖いのあり、ギャグあり、ラブストーリーありと、いろいろ。確かに電車に乗って、時間潰しにちょっとづつ読むのには良いかも?
    一気読みは、前の作品の余韻に浸る間もなく次の話なので、結果どれも印象薄くなります。
    生きたにゃんこから、某国民的猫型ロボットまで、いろいろです。なかには、別にこれ猫じゃなくてふなっしーとかまりもっこりでもいいんじゃね?とゆーのもありますが。
    ほぼ存じ上げない作家さんばかりなので、新場所開拓出来るかと期待したけれど、どれも短すぎて結局わからなかったww
    佐藤青南氏の「ニャン救大作戦」はほっこりしました!

  • ねこ端会議とか猫裁判とか、面白い設定はあったんだけどな~。気持ちがスッキリしない結末の話が予想外に続いて、なかなか頁が進まなかった。
    それでも、温かいものがこみ上げる「三日で忘れる」や「キャット・ループ」、ニヤッとしてしまう「銀河帝国の崩壊」、ゾクリと背筋が冷える「猫物件」等、一冊の中での様々な出会いに感謝。

  • このシリーズは私には合わないらしい。
    前に読んだのは無理だったけど、今回のは
    猫ものなのでいけるかと思ったんだけどな。
    正直、同人誌レベルにしか思えなかった。

  • 猫にまつわるストーリー、そんな興味はなかったけど好きなひと駅シリーズだったから購入!全然楽しめた!むしろ猫に興味が湧いた(^.^)猫は独特の世界観を持つ生き物だからそこの想像を膨らましてた上でのストーリー、楽しかった!犬だと忠実さゆえの感動ストーリー位しか思いつかないし、猫ならではで良かった!愛しのルナ‥怖い。5分でこれだけ中身濃くつくる柚月裕子さんはすごい。 キャットループ‥感動、記憶はなくしても五感は忘れてないもんだね(^.^) ストラップと猫耳‥ツンデレに萌え!笑 嫌われ女‥なんか物語的にはなんともないんだけど、惹かれるストーリー。中居真麻さん気になる作家です。 月の瞳‥なんかファンタジー嫌いの俺も猫のお陰で楽しく読めた作品。 猫を殺すことの残酷さについて‥なんか、暗く残酷な作品。でも、惹きつける。
    以上楽しかった作品。>_<

  • ショートショート・アンソロジーの第四弾。今回のお題は『猫』。33名の作家が『猫』にまつわるショートショートで競演する。

    猫と言えばホラーやミステリーが良く似合い、その仕草や愛らしさから女性に例えられる事が多いが、案の定、そういう作品が多かった。同じような味わいの作品もあり、後に登場する作家は少し不利かも知れない。

    そんな中でも、柚月裕子、堀内公太郎、中山七里は安定、安心の面白さだった。

  • 5分で読めるひと駅ストーリー。
    33名の作家によるアンソロジー、すべて書き下ろしだそう。
    テーマの猫より、作家の文章のクセとか力量が分かって面白かった。

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5分で読める! ひと駅ストーリー 猫の物語 (宝島社文庫)の作品紹介

大好評!ショートショート・アンソロジー第4弾。今回は過去最高数の作品を収録した一冊刊行。『このミス』大賞・日ラブ大賞・『このラノ』大賞作家総勢33名が描く、猫にまつわる様々なストーリー。5分で読める気軽さと、思わずうなるオチが魅力。映画化で話題の『さよならドビュッシー』中山七里、『完全なる首長竜の日』乾緑郎や、大藪春彦賞受賞作『検事の本懐』で話題の柚月裕子らがオール書き下ろし参加の豪華な一冊。

5分で読める! ひと駅ストーリー 猫の物語 (宝島社文庫)はこんな本です

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