アロマの香りが認知症を予防・改善する

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著者 : 浦上克哉
  • 宝島社 (2014年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800230126

アロマの香りが認知症を予防・改善するの感想・レビュー・書評

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  •  昼間と寝る時のアロマを使い分けるのだとか。
     この研究成果をもとに著者の先生はベンチャー企業を立ち上げたとか。

      
    鳥取大学発ベンチャー「株式会社ハイパーブレイン」
    オーガニックアロマ・アロマショップ『リ・ブレイン』
      http://brainaroma.com/

      
     今は国立大学の教授でもこんな商売をしないとやっていけない時代なんですね。
     ましてや肩書きもないし研究成果も商売のネタもない一般庶民は吹けば飛ぶような存在。格差は開く一方。

       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20171230/p1

  • 昼用アロマは、ローズマリー・カンファーとレモンを2:1で、夜用アロマは、真正ラベンダーとスィートオレンジを2:1でそれぞれ使用する。

  • 2014/9/3 発売前なのでまだ読んでいません。
     以前、アロマが認知症予防に効果があると言っていた、ビートたけしのテレビ番組に出演していた教授の書籍のようです。

     この手の話は、期待できる効果など派手なところに目が行きがちですが、いかに根拠(エビデンス)を提示し論理的に述べられるかが書籍の真の価値になると思います。
     同種の書籍でよく非論理的な(理論がつながっていない)アロマ擁護な記述になっているものがありますので、その辺り、どれだけ論理的・客観的に展開してくれるか期待しています。


    追記:読みました。
     第1章がアロマの使い方・認知症との関連
     第2・3章が認知症の話
     第4章がアロマの効能(メディカルアロマセラピー)について
    といった内容です。
     あまり科学的な内容ではなく、ライトな内容です。
     そういった内容と思って読めば良いかと思います。
     自分にとっては、ちょっと厳密さが足りない感じでした。

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