仕事で「もうダメだ!」と思ったら最後に読む本

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著者 : 千田琢哉
  • 宝島社 (2014年9月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800230980

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仕事で「もうダメだ!」と思ったら最後に読む本の感想・レビュー・書評

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  • 意外に共感できた。たまーに再読してみるのもいいかも。2017年8月23日

  • 久々の千田さん本。

  • ・昼寝なんてして現実逃避しても状況は何も変わらない → 現実逃避しないで昼寝しなくても状況は何も変わらない → とりあえず昼寝しよう
    "外回りに行くふりをして、全身マッサージをしてもらう。"
    "集中できる場所に逃亡して、行方不明になる。"
    「無能な努力家の汗より、天才のひらめきが圧勝」
    "仕事がからきしできないから出世できない人は、しがみつくに限る。"

  • 自身が好きな著者の一人である。本書は、95冊目の著者である。気がついたら、また新しい著書が出ているという「本をいつ書いているんだろう」と思うような著者である。
    徹夜になりそうなら、眠気が襲ってきた瞬間に90分の仮眠を確保する。p47からの引用。
    自身も徹夜とまではいかないがそれに類似するようなことがある。眠気は生産性の敵である。そういう時は素直に従うべきである。経験があるが、寝過ぎて後悔しないように時間を管理しなければならない。仮眠をすると思いのほか作業がはかどる。共感した記述である。
    集中できる場所に逃亡して、行方不明になる。p59からの引用。
    人には集中できる空間がある。私は試験勉強などに深夜のファミレスを好んで使っていた。今は……。言ってしまったら、行方不明にならないのでここには書かないでおくとする。同じ仕事をするなら、集中できる場所で仕事をする方が良い。これを実行していきたい。
    息抜きのつもりの夜食で、すべてがゲームオーバーになる。p62からの引用。
    何度後悔をして朝を迎えたことか。自身への戒めの記述である。
    寿命を削らなくてもいいように、普段から締め切りの24時間前に仕上げる。p68からの引用。
    先送りにしてしまい、締め切り前に大変なことになったことがある。提出文書が重なっている時にこれがおきやすく、クオリティも低いものになる。時間に余裕を持って取り組むべきと当たり前のことであるが、なかなか出来ていないことを書いた記述である。
    「無能な努力家の汗より、天才のひらめきが圧勝」という事実を、受容する。p100からの引用。
    なかなか人にはプライドがあり受け入れにくい。人を羨むことなく受け入れることが大切である。そんな人物から何を学ぶか、考えた方が自身への成長に繋がっていくのではなかろうか。
    苦労するということは、勝負の土俵か努力の方向が間違っているということ。p115からの引用。
    まだ上記のような壁にぶつかったことがないが、努力には方向が大切である。よく「努力は裏切らない」と言われるが、これには「正しい」という言葉が隠れている。自身はどんなことに向いているのか、考え正しい方向での努力をしていくことが大切である。
    風邪をひいたら、自分流の最短で治療する方法を習得しておく。p177からの引用。
    気がついたら風邪をひいてしまうことがある。風邪をひかないことに越したことはないが、その時にどうするかを書いているが、本質は予期しないトラブルにどのように対応するかが大切と書かれているのではないかと考える。リスクマネジメントである。最悪を想定して行動することが重要。
    学生時代に著者にであった。今は当時違う印象を受ける。著者の書いた著書を読み直し、どんどんと吸収していきたいと感じた著書である。

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