母に縛られた娘たち

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著者 : 片田珠美
  • 宝島社 (2015年8月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800233240

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母に縛られた娘たちの感想・レビュー・書評

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  • P74
    離婚や死別で父親がいないと、娘を支配しようとする母親になることが多い
    芸能人、有名人の誰々の母は…と書いてあるが、なんとなく不快。それだけではないと思うけど。

    そのとおりだと思うこともたくさん書いてあるけど、日本古来の父親母親子ども、という画一的なモデル世帯を推奨して、シングル家庭は危険に陥りやすい、という警告が多い。
    シングルでもきちんと育てている家庭もあるし、両親揃っててもそうでない家庭もあるのでは?
    大まかに、子ども、特に娘ばかり注視していると支配しようとする母親になりがち、気をつけよう、というメッセージは同意できる。

  • 手に取って、数ページ読んだ時は「自分には当てはまらないかな」と思った本。でも読み進める手が止まらない。読み進めるほどに思わず「うっ」っとうなってしまう言葉が数々ある。「親に縛られた」では無く、「母に縛られた」という部分は大きい。母親だから難しい。娘だから難しい。女性同士だから難しいのだ。やはり「母親を変えることはほとんど不可能」という言葉が重く肩にのしかかる。でも希望はある。自分の生き方を変える道はある。必ずあるので、どんな状況の人にも諦めないで欲しい。きっと、もっと生きやすくなるはずだ。

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母に縛られた娘たちの作品紹介

「自分」を殺してきた全ての娘たちへ。なぜ、私は満たされないのか…原因は「母」との関係に!

母に縛られた娘たちはこんな本です

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