今やる人になる40の習慣 (宝島SUGOI文庫)

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著者 : 林修
  • 宝島社 (2015年4月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800239365

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今やる人になる40の習慣 (宝島SUGOI文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいが全体的に面白さにかける感じがしました。ただ、簡単に実践しやすい内容が多かった点は良かった。

  • 行動面
    ・縦軸に重要度、横軸に緊急度で机を区切る
    ・日曜午後から「戦闘モード」に入る。つまり一週間をシミュレーションし、ミスも想定し、その対策も考える。
    ・上司は報告を待っている。特に悪い報告こそ、最も早く聞いておきたい。
    ・企画は未完成のまま、翌日朝に持っていく。それで上司の反応を見る。そして周りのサポート体制を見る。あくまで主眼を個々人の感情ではなく、仕事の遂行に置く。
    ・人生の添え木を見つけている。

    結局、成功した人の言うことはなんでも耳障りよく聞こえる。成功者の発言に力があるのは、その内容だけじゃなく、我々がちゃんと聞こうとしているから。

  • 自分はやれるという自信を持つ。
    雑念をすs手て集中すると地震がつく。
    自分の仕事はお客様の払う退化に見合うものだ、そう言い切れるプライドをもてるかどうか。

  • 相手の予想以上に素早く行動する

  • 20150520

    林先生はやはり賢い。予備校の講師という枠を越えて、人間として、社会人として素直にリスペクト出来る部分が多々ある。こういう本物は、一発屋のように消えていくことはないだろう。

    本書で特に気になった点

    ・やりたいこと、やるべきことは記録する。
    ・メール、電話、会うの使い方
    ・正しい方向でなされた努力は裏切らない。
    ・仕事の努力は努力ではないと考えている。
    ・楽しいからやっているのではなく、出来るようになったから楽しい。
    ・人間には一段上のギアが隠れている。
    ・前向きに努力するトップ派と、足を引っ張るほどほど派がいる。
    ・相手の予想以上に早く行動する。
    ・相手が見えなくなるまで見送る。
    ・絶対に浮かれない。慢心しない。周りに感謝する。

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今やる人になる40の習慣 (宝島SUGOI文庫)の作品紹介

目の前のことを先送りして、後悔・失敗した経験はありませんか?本書は、テレビなどで活躍する予備校講師の林修先生が、目の前のことを「今」やるだけで人生をスムーズに送ることができるノウハウを紹介。「できる」人はすぐに行動に移し、「今だ!」という決断の時を見極め、そして、人生がプラスに変わるちょっとした習慣を毎日心に留めて過ごしています。誰でもすぐに実践できる簡単な40の秘訣をお届けします。

今やる人になる40の習慣 (宝島SUGOI文庫)はこんな本です

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