だまされたと思って試してほしい 料理の新常識

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著者 : 水島弘史
  • 宝島社 (2015年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800240705

だまされたと思って試してほしい 料理の新常識の感想・レビュー・書評

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  • 家庭のガスの火の強さを見極める。 常識を疑う。

  • ハンバーグを手でこねるのをやめようとか
    強火でソテーするのやめようとか、アクは最初に取り除いちゃえば良いんだとか、包丁の使い方とか。
    嬉しい知識はあるけど材料に対して厳密に塩を計る、というのがめんどくさくて出来そうにない(^_^;)

  • 温度、塩、包丁

     この三つが新常識かな。これで30ページ。残りの100ページほどは単なる料理本。

     温度については目からウロコではないかな。冷たいフライパンに具材を乗せてから火を付けるってのが良いな。二品目ならフライパン冷やすのかなぁ?

     また、塩は0.8%ってのが良い。少々とか言ったいい加減な指定ではないのが潔い。パスタについても、この濃度が麺を引き締めるということで論理的に見える説明が良いな。

     包丁は、要するにさくさく切ることで細胞を残すらしい。これはあまり論理的とは思えないけど、包丁関係は無視したから議論しない。

     でも、温度と塩だけでも読む価値あるな。

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だまされたと思って試してほしい 料理の新常識の作品紹介

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