ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)

  • 46人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (5)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 石田祥
  • 宝島社 (2015年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800242396

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ドッグカフェに勤める凛は、幽霊が見えるし話もできる。
    でも、面倒ごとを背負いたくないといつもは見えないふりをしています。
    カフェの前に捨てられていたシルビーを、勢いで飼うことにした凛。シルビーも彼女と同じ能力を持っていたために、彼女は周囲で起こる謎を解決していくことに。
    彼女の相談相手だった晶太について色々違和感を感じていましたが、最後の謎は彼に関するもの。まぁ、よくあるトリックだけどこの人までそうだとは思わなかった。

  • ドッグカフェで働く女の子と、犬のシルビーが幽霊にまつわる出来事を解決していくミステリ。ミステリというほどではないのかなと思う。全体的にあんまり登場人物に共感できなかった。連作短編でもあるし、ひとつの長編でもあると思う。
    2017/6/22

  • ドッグカフェを中心に幽霊が見える犬と人間コンビが事件を解決していく物語です。
    シルヴィーが可愛いし設定も面白いですね。

    犬を飼うと面白い楽しいだけじゃなくて悲しいや辛い思いも書いているのはよかったです。

    でもルームシェアするほど仲がいいはずの友達の死をそれほどの衝撃を受けていないのはそんなもの?

  • (収録作品)残された犬/愛犬写真/二匹のラサ・アプソ/いってらっしゃい/心が残る

  • 全体の仕掛けは面白かったです。
    ただ主人公が犬を大事にする気持ちと、人に対する気持ちの温度差が酷くて少し引き気味。
    幽霊に冷たいのは分かりますが、ルームメイトの事件で衝撃も悲しみも感じて無いのにはびっくり。

  • 良かった。少し悲しいエピソードから始まりますが、とにかく犬への愛にあふれた1冊です。犬を飼っている人は、犬と過ごす時間というものをふと考えてしまうと思います。
    帯にも書かれてたけど、これは2度読みしたいなぁ。ドラマ化しても面白そうです。

全6件中 1 - 6件を表示

ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)の作品紹介

『ドッグカフェ・ワンノアール』に勤める森川凛は、幽霊が見えるという能力を持つ。カフェの前に捨てられていた仔犬を育てることにした凛は、シルビーと名づけたその犬も死者が見えることがわかる。その能力を生かして、凛とシルビーはカフェの周囲で起こる不思議な事件を次々と解決していくが、そのカフェにはある大きな秘密があった-。幽霊が見えるカフェ店員と看板犬のコンビが活躍する連作短編ミステリー。

ドッグカフェ・ワンノアール 凛とシルビーの謎解き幽霊譚 (宝島社文庫 『日本ラブストーリー』大賞シリーズ)はこんな本です

ツイートする