出逢う力

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著者 : 浅見帆帆子
  • 宝島社 (2015年10月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800244031

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出逢う力の感想・レビュー・書評

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  • 必要な時に、必要な物や人が現れる。
    私にとっては当たり前な感じでした。

  • 「いい出会いがないかな」と思っていた所に本屋で見つけて買いました。以前からどうしようか迷っていたことがいくつかあるのですが、これを読んで直感や夢に見た通り積極的に行動してみようと思いました。よい結果(最善の結果)が出ることを願います。

    あと、ついパソコンを開くたびよい情報がないかと期待していたのですが、「余計な情報は制限した方がいい」というアドバイスに納得しました。今後は主にインターネット以外のところで楽しいことを期待しようと思います。

  • 浅見帆帆子さんの本をすべて読んだわけではないので、断定はできませんが、彼女の魅力は、彼女が「生きている」ことと「比較していない」ことなのだろうと思いました。

    彼女を妬む人にも、嫉む人にも、羨ましがる人にも、一緒に喜ぶ人にも、彼女は笑顔を向けるんだろうなと感じます。
    それって、なかなかできないな、とも。

    自己犠牲や我慢が美徳とされる日本は、ともすれば、欧米の「自分を大切に」という言葉をすぐに我儘や自己中心的と感じてしまう中で、彼女の「自分を大切にする」という姿勢は、欧米風に傾くことなく、日本的な芯の強さを感じます。

    これを読んだからって、劇的に何かが変わるわけではないけれど、でも、彼女の誰にも責任を負わせずに、自分で自分の面倒をみてあげる(良いところも、悪いところも)という姿勢は、新鮮な気持ちにさせてくれる清涼剤のようなものです。

  • なぜだか私の心をモヤモヤさせる人に困っていたので選んだ本。二枚舌とずるがしこさで人間関係をそつなくこなしてるタイプ。いまは厚いガラスのようなイメージを作り追い出しています。心惑わされず、情報も、友達も、量より質でいきたいですね。

  • 帆帆子さんの本は好きで結構読んできましたが、更に帆帆子さん自身のスピリチュアルな力が強くなってるんだな~。という感じがしました。

    私ももっともっと自分の直感や感覚を信じて行動してみよう。と思う。

  • スピリチュアルってどうも苦手なんです。
    どうしても眉唾モノな感じがしてしまって。
    でも、それを実行して幸せな人が大勢いることは事実ですし、実際ハマッている友人もいるし、ジェシカも好きだし、私自身前向きに思えばよいことが起きたり、不安が重なるとそれが実現されてしまうことはなんとなく体感しますし・・・あともう一歩なんです、きっと(笑)
    今、タイミングがいいし理解したいなーと思って久々にこういう系の本読んでみました。

    帆帆子さんは以前読んだものの印象がよかったし、美人さんなので♪なんて思って選んだけど、なんだか知らない間に取り巻きができてるし、内容も強くって、ちょっと引いてしまった。。

    とはいえ前向き過ぎる考え方、いい意味での自分本位さなど、先日読んだ本ともリンクして、まあ読んでよかったかなと。
    でも・・・やっぱり私スピリチュアルには傾倒できない。。

    以下備忘録。

    ・なぜかわからないけれど、自分はそう感じる、という自分自身の感覚にもっと注意を向けることが重要。これが「直感」。
    何かに夢中になっているとき、好きなことをしているときは直感が冴える。

    ・今までは同じだったけれど、なにかがずれた人、異質を感じるようになった人、「会うと(考えると)モヤモヤする人たち」とは、きちんと距離を置くことが大切。
    ケンカ別れをする必要はなく、心の中で一線を引く。これまでの関係があるからと言って頑張って守らなくてもよい。

    ・起きたことをプラスに据える癖がつくと、起こる事柄自体が変わっていく。

    ・寝る前に宇宙に具体的な質問をして、気持ちの良い状態で眠りについたら、朝起きて一番初めに浮かんでくることに注意し、その時浮かんだこと、思いついたことから一日を始めてみる。
    情報を受け取るときに大事なことは、頭で考えたことを優先させないこと。

    ・シンクロニシティ(偶然の一致)が起こったら、それを注意深く考えてみる必要がある。なぜそれが起こったのか、そのとき自分が何を考えていたか・・・そうすると次にするべきことがみえてくる。

  • ・ほかの人がどう評価していようと、あなたの心がワクワクする人とだけ会い、それとは逆の気持ちになる人からは素直に距離を置く、ということ
    ・あの人に会うと、どうしてもモヤッとすると感じる自分に、罪悪感を持つ必要はまったくありません。単に今のあなたとは波動が違う異質なもの、というだけ。
    ・自然の流れで誰かと距離ができたり、離れるような現象が起こったら、そのままにして大丈夫、そのままにした方がいい、という意味です。
    ・入ってくるものを制限するようになると、余計なことにエネルギーがもれなくなるので精神レベルが上がる。出会う人たちの種類が変わってきたとなる。
    ・親のために生きないと、、、という思いに縛られて足かせになっていることがある。ですが、あなたの人生はあなたのものです。あなた自身が幸せになること
    ・「考える」「思う」というのは、「そこにエネルギーを注ぐ」ということ。つまり望まない不安や心配事を(解決策がないのに)いつまでも考え続けるということはそれが実現するための栄養分を与え続ける、ということ。
    ・~・・・と思ったけれど、大丈夫!と後から盛り返しておく方法。うまくいかなかったらどうしよう・・・と思ったけれど、うまくいくから大丈夫!
    ・何も色をつけずに、ただそれを思っているような考え方をしているものは確実に早く現実に現れる。
    ・失敗だと思っていたけれどそうではなく、実はそっちの方がよかったんだと本気で思えるようになるとその途端に気持ちが楽になる。起こることすべてに失敗はない、こんな小さなことまでベストなことが起こっている、と感じられる
    ・実験すればするほど、直感の通りに進んで正解、ということに気付く。
    ・自分に入ってくるものを自分で選んでください。
    自分が本当に知りたいことがあるとき以外はネットやテレビに浸りすぎないようにしてみてください。「ふとおもうこと」がそれまでとは違う感覚で自分に届き、直感と頭で考えたことの違いがわかるようになってくる
    ・「○○になるために、今の私に必要なことを教えてください」「○○について、次に私がとるべき行動はなんですか?」と今あなたが知りたいことを宇宙に質問する。質問したらそのままの体勢でぼーっと緩み、「目が覚めたらその答えが来る!」ということを期待する。期待するとあなたの場が盛り上がり、それが起こるのと同じ波動になる。ポイントは寝る前に居心地のいい状態になる、ということ。
    ・「今の私にできる範囲で」、という言葉を加える。
    「○○になるために、今の私にできる範囲でやるべきことを教えてください」と質問する
    ・あなたが思ってるほど、まわりはあなたのことをいつまでも気にしていないもの。あなたは周りの人たちの人生をいきているのではありません。
    ・夢や思いが実現する最後のところだけをワクワクしていれば途中の方法は考えなくていい
    ・自分が本当に好きな人と付き合い、自分の感覚で違う人からはしっかりと自分を守るということは、当たり前のこと。相手の人柄に違和感があったらプライベートでも仕事でもお付き合いはしない。

  • 彼女の前向きな姿に 惹かれます。

  • 目から鱗の内容でした✨
    ほんとに天国のような世界、夢の世界は
    あるのかも知れない、だから頑張ろう!と
    希望の持てる素敵な内容でした。
    特にドバイで取材された内容が興味深かったです。目に見えない力や引き寄せ、潜在意識をごく当たり前に使っている世界の人々もいるものなんですね。
    世界が広がりましたm(_ _)m♡

  • 久しぶりに浅見さんの本を読んでみた。
    内容はこれまで読んだ本とそんなに違いはないけれど
    読んでよかった。
    やはりこの人は説明が上手だなぁと思う。
    ところどころ気になる表現もあるけれど、
    全体的にわかりやすい。たとえ話が上手な印象。

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