「何もない部屋」で暮らしたい

  • 271人登録
  • 3.29評価
    • (6)
    • (18)
    • (31)
    • (9)
    • (1)
  • 24レビュー
  • 宝島社 (2015年10月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800247049

「何もない部屋」で暮らしたいの感想・レビュー・書評

  • 色々な人たちのミニマルライフの暮らしぶりを集めた本。

    ミニマリストといっても皆さん個性があって面白いですね。

    自分の家の中ももっともっとシンプルにしたいですねー。

  • ゆるりまいさん、おはぎさん、肘さん、おふみさん…有名ミニマリスト10人のインタビューと部屋写真がコンパクトにまとめられています。ミニマルライフって何?と言う初級者の方にはいいかもですが、それにしても、各々方の魅力が全く伝わっていないのがとても残念。構成的にも、写真とインタビューページが連動していないので、いちいち戻って確認する方も多いのでは。編集までミニマムにしなくても…

  • ミニマリストの本。写真とエッセイ
    こういう本を読むとやる気がでる。

  • 登場する人が口を揃えて言うのは、
    ・モノが少ないと掃除がとても楽
    ・モノを厳選して選ぶようになり余計なモノを買わないから
    お金が貯まる。
    ・すっきりとした空間で精神的もゆとりがでる。

    とのこと。
    みんなが言うのだから実際そうなのだろう。

    本はページが厚く開きにくく読みにくい。
    登場した部屋の写真と文章が別々なので文を読んでから写真を見たりするから不便だった。

  • 初めてミニマリスト系の本を読む人にはいいけど、関連本を読み漁ったりブログチェックしてる人には物足りない。

    皆さんブログで有名だったり、本を出されてる方なのでわざわざこの本を買ってまで読まなくてもいいかな、、、とは思います。各人のブログや本のダイジェスト版ですかね。

  • 文章の行間が広すぎて読みにくい。

  • 物を持たないことがどんなにいいことかをそれぞれの言葉で書いてあった。

    私も空間や時間が欲しい。
    物なんていらない。

  • 究極の断捨離…アタシには ちょっと 無理かな(^o^;) 多少 憧れるけど…

  • 掃除が楽。
    これは贅沢。

    突発的に起こった「やる気」は、やる気じゃなくて「気まぐれ」。ええねん、なんでも。この勢いで開かずの箱、使わなくなった家電の処分を済ませよう。

    「気まぐれ」発生装置として読むのです。

  • 自分にとって大切なもの、必要なものだけに囲まれた部屋で暮らしたいと思う中で本書に出会った。実践している人々の話と実際の生活風景、部屋の写真が程よく掲載されており、ミニマリストへのモチベーションが上がった。
    カバーがなく、適度に薄いので電車の中やお風呂の中で気軽に読めたのも良かった。

  • 1部屋1記事じゃなく、2部屋+4記事みたいな構成で作ってあるので、語り手の部屋はどれだっけ??と行きつ戻りつしないといけないのがちょっと面倒。写真が少ないのであくまで紹介カタログで、続きはwebでというやつなのかなという気はした。

    シンプルな部屋がいい、とは思っているのだけど、今回すぐ取り入れたい!と思う部分がなかったので評価低め。エアリーマットレスは粗大ごみ出すとき便利そうだなと思ったくらいかなぁ。

  • 最近、最小限のモノだけで生活するミニマリストに興味があり、この本を見つけた。実際にミニマルな生活を送っている10人が、はじめたきっかけを中心に写真付きで語っているので、生活感が分かり理解しやすい。話は詳細というよりは導入部分だけではあるが、写真がある事で目標として想定しやすいと思った。あとは自分で実行するだけだが、、、。

  • 今話題の「ミニマリスト」に興味があって読んでみました。10人のミニマリストの部屋の写真と文章が載っていますが、共通するのは物を減らすことで掃除が苦でなくなり、時間にも余裕が生まれ精神的にも良い影響があったということです。そして、ただ物を捨てたり減らしたりすればいいというものではなく、自分にとって必要で大切な物だけに囲まれて暮らすことが幸せにつながるという考えです。
    私もいつも自分にとって何が大切なのか考えながら暮らしていきたいと思いました。

  • 自分への戒めとして。

  • 何もないって新鮮!!

  • ミニマリスト10人の実例がほんの少しと基本はエッセイ集。
    ネットの有名どころなので被っているものもある。
    本のカバーすらないところが素晴らしい。
    単身者も家族持ちも色々いるけれど、自分の時間が増え、掃除が楽で楽しい、と言うのは共通。
    それにミニマリストでもそれぞれに必要な物が違っていてその辺面白い。

  • だいたいの断捨離も終わり次に目指すのはミニマリスト
    日頃からミニマリストさんたちのブログは見ているので
    特に目新しいことはなく
    改めて捨てのモチベーションが上がったくらい

    本そのものが雑誌の豪華版のようで
    価格と見合わない
    amazonで予約して購入したんだけど
    書店で手にしていたら絶対に購入していないかな

    もちろんこの本もちろん読んだあとは
    古本屋に売りにいきます
    ミニマリスト目指してるんで(。-_-。)

  • いつもチェックしているミニマリストの方たちのブログを見てこの本の出版を、楽しみにしていた。
    10人それぞれが、ミニマリストになったきっかけや、モノを減らして変わった事などを語っている。文章の方のページにも写真があったら良かった。
    自分でも少しづつモノを減らしているが、まだまだ無駄が多いな、と実感させられる。

    2015.11.3

  • 2015.11.03
    ゆるりまいさんにつられて購入した本ですが、他にも色々な人がいるんですね。
    知りませんでした(^^;)
    ミリマリストといっても人によって残す物は様々。
    参考になります!
    でも思ったのは、ミリマリストの皆さんはきっとこういう本自体も買わないんだろうな、ということです(>_<)

  • 期待値が高すぎたかもしれない。
    ミニマリストを目指したきっかけ等、共通している話題が多い。もっと写真が多くあった方が、勉強になったかもしれない。

  • 色々な方の部屋写真と文章が載っていました。写真にある部屋はきれいで、見るだけで部屋を綺麗にしたくなります。
    また何もない暮らしを始めたきっかけや、その魅力を語ってくれています。
    ただ、何もない、ではなく、自分にとって無駄なものはない部屋ですね。そこはしっかり理解しておかなければ。
    家族と暮らしてる方も多いので、何もない暮らしについての家族とのやりとり、折り合い、衝突、反応等を知りたかったと思います。
    自分の暮らしを考えるいいきっかけになりそうです!

  • そう。モノが少なければ偉いとは全く思ってない。しかし私はとにかく「掃除が面倒、好きではない」なので、それを追い求めると「モノを少なくする」という結論に辿り着く。

全24件中 1 - 24件を表示

「何もない部屋」で暮らしたいを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「何もない部屋」で暮らしたいを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「何もない部屋」で暮らしたいを本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする