新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

  • 62人登録
  • 3.20評価
    • (2)
    • (3)
    • (7)
    • (2)
    • (1)
  • 5レビュー
著者 : 海堂尊
  • 宝島社 (2015年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (511ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800247995

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • チーム・バチスタより今作の方が好きかも。理由は不明。なぜか、読了後にすぐ再読した。なぜか。

  • 新装版が欲しかったので購入。ついでに再読。 
    ほぼ全く内容を覚えていなかったので、新鮮に読めた。 
    政治色は弱めというかほとんど無し。 
    小児病棟が舞台。 
    ミステリー要素が強めで面白い。 
    歌要素がちょっと頭を混乱させるけど。 
    こんな話だったかぁ。 クオリティーオブライフ。

  • 前回のバチスタのレビューページであんだけ盛り上がっていた手前アレなんだけど、これはちょっと違う感デカいな…。小夜が唄う部分だけ嫌にファンタジーで、いやいやココまでは望んでないぞ私は!と。殺し方がサイコパス地味てたんだからもっともっとエグイ展開を希望します。はい、よろしくお願いします。

  • 歌の部分だけ非現実的で、浮いているように感じてしまった。それも含め面白く読めるのだけれど、リアルな医療現場でおこるミステリー、と思って読むとギャップはあるかも。

全5件中 1 - 5件を表示

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)を本棚に登録しているひと

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)の作品紹介

小児科病棟に勤務する浜田小夜の担当は、眼の癌=網膜芽腫の子供たち。看護師長・猫田の差配で、不定愁訴外来の田口公平は彼らのメンタルサポートをすることになった。だが同じ頃、患児の父親が殺され、小夜は警察に嫌疑をかけられてしまう。さらに、緊急入院してきた伝説の歌姫に、厚生労働省の変人・白鳥まで加わり、物語は思わぬ展開に-。大人気「バチスタ」シリーズ第2弾、装いを新たに登場!

新装版 ナイチンゲールの沈黙 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)はこんな本です

ツイートする