思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!

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著者 : 植松努
  • 宝島社 (2015年12月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800251398

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思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!の感想・レビュー・書評

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  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50107280

  • ・「思う」という行為が、状態を「招く」。

    ・過去は変えられないが、未来は努力で変えられる。よくよく考えたら「現実をみろ」と学校の先生がいう「現実」とは、ただの「過去」。

    ・やったことがない人は、できない理由しか教えてくれない。

    ・「ダメかもしれない」と「できるかもしれない」は、確率は同じ。だったら「できる」と思ったほうがずっと楽しい。

    ・「してもらおう」と思ったら叶わない、「する」とできる。

    ・人生は、仕事だけではない。そして人生は一度きり。どれかを選び、どれかを捨てることはやめた方がいい。

    ・伝記の本にはあきらめ方が書いていない。

    ・夢って100%実現できなきゃダメなんでしょうか。100%実現できる夢って夢というんでしょうか。

    ・個性を殺すのが「群れ」、個性を生かすのが「仲間」。

  • 2016年10冊目?(今年はあまりカウントしてないので、極端に少ない…)「思うは招く」読了。

    TEDで一躍有名になった植松さんの書籍。いいこと言うよねっ共感でき、気持ちよく読めました。大人が住宅ローンと教育費から解放される日を期待したい。

    (以外抜粋)
    「やったことのない人は、できない理由しか教えてくれない」

    「「どうせ無理」と思ってしまったり、「どうせ無理だよ」という人に出会ったら、「どうやったらできるかを考えさせてください」」

    「「どうせ無理」をなくすためには、大人が住宅ローンと教育費の負担から開放される必要があります。」

    「「楽」と「楽しむ」は同じ漢字を書きますが、意味が全然違います。…迷ったときは、「楽」を選んでいないか考えてみたらいいです」

    「お金で買える夢は、誰かがしてくれるサービスです」

    「一生懸命という言葉は、「何かひとつ」を頑張ることではありません」

    「今の自分に「ちょっといやだなぁ」と思うところがあって、「変わりたいなぁ」と思っているなら、人と出会えばいいです」

    「同じ格好しなきゃいけない、同じテレビを観なきゃいけない、同じ話題をしゃべらないといけない、同じ人を嫌いにならなきゃいけない…それは仲間ではありません。ただの群れです」

    「(自信を減らすために)最も効果的なのは、思考や行動の否定です」

    「山本五十六の言葉に、「やってみせ、…」とうものがあります。これには続きがあり、「話し合い…」「やっている…」の3つで構成されています」

    「教育とは、死に至らない失敗を安全に経験させるためのものです」

    「「失敗は許されない」ではなく「成功率を高めよう」と考えたらいいです」

    「人は、自分が怖いと感じることを、他者を屈服させるときに使ってしまいます」

    「ダーウィンは、変化に適合したものだけが生き残ると言っています」

  • 著者の前著「空想教室」や「NASAより宇宙に近い町工場」で語られていたことがコンパクトにまとめられた書籍。
    初めて植松さんの書籍を読むなら本書より「NASAより~」がオススメ。既に前著を読んだ人たちは本書は読む必要はない気もするが、私のような植松さんのファンはこれも是非買うべきだと思う。

  • TEDxSapporoのスピーチで有名となった植松努さんの同タイトルの名言集。見開きのページで気軽に読める。人それぞれ共感できるところが散りばめられている。

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思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!の作品紹介

従業員たった18人の町工場でロケットを作り、宇宙開発の夢を叶えた著者が贈る、感動の名言集。

思うは招く ~自分たちの力で最高のロケットを作る!はこんな本です

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