まんがでわかる 松下幸之助の人生を拓く教え (まんがでわかるシリーズ)

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制作 : 竹内 一正  葉月 
  • 宝島社 (2016年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800253583

まんがでわかる 松下幸之助の人生を拓く教え (まんがでわかるシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 今までいろんなビジネス本を読んできたけど、実は松下幸之助の本は読んだことがない自分。
    この本を読んで、どれだけ創意工夫して松下を支えてきたのかがよく分かった。リーマン・ショックの時はパナソニックは大量にリストラを行ったけど、松下幸之助はあの危機をリストラ無しで切り抜けることはできただろうか(自分は今のパナソニックは切り抜けれたと思ってる)。
    水道哲学って、他人の家の水道を勝手に飲んでいるのを見て思いついたらしい。その行為は泥棒であるはずなのに、誰も気にかけてなかったんだとか。うちのマンションは、マンションの共用廊下のコンセントでゲームして怒られた子がいるそうだけど、昔の人は逆に気に留めないのかもしれない。

  • 経営の神様である松下幸之助の教えがまんがでわかる。
    松下電器を一代で築き上げた松下幸之助。彼の人生において大事にしていたことを8つとりあげて豆腐屋さんを舞台に再現される。

    適正な価格であると信じたら値下げはしないということや、身近なところに大事なことはつまっていて、感謝と挨拶ができること、その環境で自分ができることを最大限することだったり、社会に貢献することで貢献貯蓄することなどなど。
    頭ではわかっているんだけど実践するのが難しいような教えをまんがを通じて具体的な例とともに学ぶことでより身近に実践できるような本

  • 自分の行動を思い直す箇所がいくつかありました。

    松下さんの名言を耳にする事があっても、内容まで詳しく知ることがなかったので
    ラジオの特許を買い取り業界貢献した話など、考えを実現してきたエピソードが興味深かったです

    部下の話をきちんと聞く、自分の仕事の価値に自信を持つ、周りに誇れる など
    こういった雰囲気の会社で働きたいと思う一方、部下にこれだけの価値を与えることが出来るのかが課題であると捉えています

    主人公は部下の立場ですが、経営の神様とある通り、経営側に携わる人向けの本だと思います

    豆腐屋のお父さんかっこよすぎ

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まんがでわかる 松下幸之助の人生を拓く教え (まんがでわかるシリーズ)の作品紹介

理不尽な上司に不満やストレスを抱えていた会社員の綾瀬渚は、思いがけず、実家の豆腐屋の手伝いをすることに。腰かけ気分でスタートした渚だが、父を通して松下幸之助の考え方を知り、仕事や人を見る目が少しずつ変わっていく。渚はやがて、「自分らしい成功」を探し始める…。『道をひらく』『商売心得帖』『人生心得帖』「水道哲学」の極意とは?素直な心がすべてを導く。

まんがでわかる 松下幸之助の人生を拓く教え (まんがでわかるシリーズ)はこんな本です

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