このマンガがすごい! comics 「おそ松くん」とアカツカ怪作劇場 (このマンガがすごい!comics)

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著者 : 赤塚不二夫
  • 宝島社 (2016年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800254726

このマンガがすごい! comics 「おそ松くん」とアカツカ怪作劇場 (このマンガがすごい!comics)の感想・レビュー・書評

  • 赤塚作品の中から"怪作"と呼ばれるエピソードを14話収録したコミックス…ですが、まぁ、おそらくですけど、これはもうほんの一部でしょう。赤塚先生のドキュメンタリーでも出てましたが、今回収録された話と同レベルか、それ以上のモノはわんさかあるでしょうし、それどころか、内容的にもう二度と日の目を見られないであろうモノも…ね。

    これが週刊の少年誌に載ってたのが信じられないような、無茶な内容の話が多い…というか、無茶やってない話は抜粋されないか、そもそも。

    何気ない日常会話と同じテンションで、正気の沙汰とは思えない発言が繰り返されたり、キャラクターが原形をとどめないなんて当たり前。それどころか、漫画という媒体そのもので遊んでるような話まであります。

    実際の所、こんな長々としたレビューはホントはいらないんだろうけどね。買え。そして読め。で十分だと思うんですけどね。1ミリのネタバレもせずに読んだ方がいい。まぁ、ここ見てる時点で手遅れですけど。

  • 六つ子目当てで買ったので、六つ子の出番の少なさにショックを受けてしまった。少ない…。出てきたらかわいい。
    でも六つ子がちゃんと出てる話は14作品中3作品ぐらいかな。最初らへんにはおそ松くんの原画が載っている。赤塚先生が六つ子に力を入れていたことが分かります。

    内容としては本当にアカツカ怪作劇場って感じ。あと一つ一つの話に解説?みたいなのがついてる。
    怪作すぎてついていけなかったものも多くあったけど、「うーむ」と考えさせられるものもあった。四十六歳の童貞息子と過干渉の毒親の話とか「うーむ」ってなった。

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