筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)

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著者 : 谷春慶
  • 宝島社 (2016年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800256300

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筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 全体としては面白かった。
    東雲くんが壊れちゃった場面はどうしても読みたくなくて読みにくくなったけど、面白かったのは変わりない。
    美咲と東雲くんの関係もゆっくり変わっていってるのが分かって見てて楽しくなる。

  • シリーズ第2弾。やっぱりタイトル長!
    東雲清一郎の成分は、毒舌と嫌味と屁理屈で出来ている
    美咲に対しては、随分と緩くなったというか
    何気に気遣っているような感じが表に出てきてはいる。
    1作目に比べて読みやすくなっているというか
    ミステリらしくなっている?
    清一郎が壊れた時の描写は辛かったです。
    そして古美術商は今後も絡んでくるのか?
    あからさまな脅迫にムカつきましたよ。

  • ツンデレずるいwなんだあのかわいい終わり方は。
    結構彼の情緒に触れるストーリーもあってドーンとした気分にもなったけど、終わりで全部吹っ飛んだ。

    ここから少し恋愛模様になるのかなぁー

    2016.12.10

  • 妹より2作とも一度に譲受
    文字にまつわる謎解き、人の死なないミステリ

    清一郎が最後、何を書いたのか気になります。

    美咲が今度持ち込むであろう、別の謎や
    二人の関係も楽しみです。

  • 2016/8/25e-honで購入。

  • ■文字は、偽れない。

    大学一の有名人かつアンタッチャブルな存在―東雲清一郎。美咲は祖父の手紙の鑑定を通して彼と親しくなるが、清一郎の毒舌は相変わらずで…。黒猫を介した文通相手の秘密、鎌倉の街に描かれた奇妙なマークの謎、東雲の書に対する葛藤、そして、美咲の決意―「文字は嘘をつかない。本当に鑑定していいんだな?」鎌倉を舞台に、文字と書、人の想いにまつわる事件を描く大人気ミステリー、第2弾です。

  • 面白かった。なんか先生との関係が、胸糞悪いものでは…とか疑ってしまう。
    猫好き可愛い。

  • 一体、清一郎は何を書いたのやら。
    続巻が出ると良い作品です。

  • 筆跡鑑定人シリーズ第2弾。前回同様美咲が持ちこんだ面倒事を解決しながら、裏辻との約束だったコンクールの書に清一郎が悩みます。今回は清一郎の妹が登場したり、母親の話もあったりと、清一郎に深く踏み込む話だった。でも、美咲と同じことを言って証明できなかった人のことや、裏辻のこと、最後の落合も本当にハッタリで終わるのか、まだまだ気になる部分があるので続いてほしいな~。美咲の恋も証明も始まったばかりだし、美咲が望むハッピーエンドまで読みたいです^^

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