国芳猫草子 おひなとおこま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 森川楓子
  • 宝島社 (2016年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800257093

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国芳猫草子 おひなとおこま (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 猫たちが可愛い!これにつきます 笑。

    あとがきで紹介されていた、山東京山の「朧月猫の草紙」も読んでみたくなりました。

  • 鰹節問屋の娘おひなは兄の反対を押しのけて国芳一門に出入りしているが、絵は全く上達せず、子守ばかりしている。ある日襲われて国芳の息子を奪われる。何とかしたいとの思いから怪しい薬を飲むと猫と会話ができることに。その能力で事件を解き明かせるか。

  • 大好きな国芳と猫絡み。しかも猫としゃべれるようになるなんて(喜)!。ミステリー・謎解きとしては捻りが足りない気がしないでもないけど、義理堅い猫、賑やかな猫たちわんさかで、楽しいお話でした。

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