またたび

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著者 : 菊池亜希子
  • 宝島社 (2016年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800258151

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またたびの感想・レビュー・書評

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  • 2017 11/26

  • PSのときからずっとすきだけど、あっこさんは変わらず可愛い。飾らない自然体がとても素敵だ。あんまり旅すきじゃないけど、旅に出たくなる。

  • あっこちゃんの旅はその土地の人たちの生活に「ちょっとお邪魔します。」って感じでスルッと入り込んじゃうところが好きだ。

  • 全ページよかった。

    素直に生きること、
    理にかなった服を纏うこと、
    文章で表現できること、
    すこしユーモラスなこと、
    和菓子に興味津々なことは

    こんなに美しいのでしょうか。

  • ーーー旅の醍醐味は、心細さを感じることーーー

    『リンネル』に連載された旅エッセイ。
    田尾沙織さんの写真が主に使用されており、相性バッチリ。
    コーディネートも色味も全部かわいくって余すところなく愉しめる。

    父方の祖父が寅さんのような旅好き放浪好きなひとだったエピソード、ご両親の甘酸っぱい待ち合わせ場所・金沢の香林坊のこと、三色スミレ風呂はなかったけれど急遽体調を考慮して伊豆大島から熱海の大野屋へ行くことになったおもひでぽろぽろ旅…

    スペースサジタリウス(アニメ)までの放課後の一人遊び、
    京都の台湾茶専門店の二階でゴロゴロしたり、
    菊池亜希子はその土地土地で
    ーーー収まるべきところに収まるようにできているーーー

    写真に映る彼女は地元のおばちゃんたちと仲良く会話したり手を繋いだりしている。
    それは国をまたいでも同じで、その距離感は万人に真似できるものじゃない。
    彼女の纏う空気が常に色鉛筆のような淡い優しいものだから、その中にもたまに漆黒であったりネイビーであったり強い芯となる色も似合ったりなんかして
    彼女の魅力そのままの旅の行程が本書には散らばっている。

    眠たくなるほど心地よかったり
    読み終わりたくない、ずっと旅をしていたい気持ちになったり
    ちらっと覗いては開いたページをそのままフンフンと読み込んでしまうような一冊でした。

  • 旅に出たくなる。

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