ゴブリンの王国 王の生誕 I

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著者 : 春野隠者
制作 : 羽山 晃平 
  • 宝島社 (2016年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800264015

ゴブリンの王国 王の生誕 Iの感想・レビュー・書評

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  • 読みごたえのある作品でした。ライトノベルと云うにはテーマが重く、早川SF文庫っぽいイラストもピッタリです。
    非力で醜いゴブリンに産まれた苦悩とか反骨心に正面から取り組んだ主人公の下剋上ものです。
    出だしの未来のひとこまがスパイスとなっており、今後への期待が読書の楽しみにつながっています。

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ゴブリンの王国 王の生誕 Iの作品紹介

醜悪なゴブリンに転生。そこから始まる男の闘い!耐えがたい飢餓感を感じた男が目覚めると、自分の姿が醜い緑色のゴブリンになっていることに気付いた。男は戸惑いながらも突然放り出された弱肉強食の世界で、群れを率いる上位のゴブリンを死に物狂いで殺害する。そして男の身に起こったのは、体の変化だった。ゴブリンは戦いの中で成長し、進化していく。男はゴブリンたちを率い、集落を守ることになった。迫り来るオークや灰色狼、そして人間。これは、一匹のゴブリンが王国を築き、戦場で生き抜いていく壮大な戦記の序章である。

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