このミステリーがすごい! 2017年版

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制作 : 『このミステリーがすごい!』編集部 
  • 宝島社 (2016年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800264527

このミステリーがすごい! 2017年版の感想・レビュー・書評

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  • 年末好例の『このミステリーがすごい!』。特に気になるのが、海外ミステリーのランキング。自分のイチオシの『パードレはそこにいる』はカスリもしなかった。少なくとも『傷だらけのカミーユ』よりは面白かったのだが。

    年々、海外翻訳作品が減っているためなのか、ベスト10にランキングした作品のうち6作品が既読作という異常事態。かつては既読作が1冊も無くて、文庫落ちするのを心待ちにしていたのだが。悲しい時代になったものだ。

  • 私は熱心なミステリファン、あるいは読書家ではありません。新刊をほとんど追いかけられないし、情報にも疎いし。
    そんな私に差し伸べられた救いの手が『このミス』です。レビューを読んで、気になる本を一年かけて読みふけります。そして、また翌年の『このミス』をチェック...(笑)。
    2017年版は、久しぶりに復活した覆面座談会も面白かったです。

  • 相変わらず既読本が少なくって参考になる。でも数少ない既読本についてはちょっと意見が異なるかも。

  • 国内・海外のランキング。海外短編ミステリのランキング。
    国内は『彼女がエスパーだったころ』『図書館の殺人』のみ既読。読みたいのは『おやすみ人面瘡』『聖女の毒杯』『誰も僕を裁けない』『虹を待つ彼女』。
    海外は既読なし。読みたいのは『宇宙探偵マグナス・リドルフ』『傷だらけのカミーユ』『ルーフォック・オルメスの冒険』。
    海外短編では、ウィリアム・ブリテン「ジョン・ディクスン・カーを読んだ男」、エドワード・D・ホック「長い墜落」、他にロアルド・ダールやフェルディナント・フォン・シーラッハの高評価が嬉しい。
    ジョン・ディクスン・カー読みたい~。

  • おお、「静かな炎天」が二位!シリーズ物で、しかも決して派手な作品ではないのに、これは快挙では。
    国内篇ではこれ以外まったく読んでなかったのだけど、ちょっと気になるのをいくつか見つけた。以前のようにいそいそ読んだりはしないけど、やっぱり参考にはなる。

  • 毎年必ず買っています。
    国内のトップ10の作品は、はずれがないです。
    新しい作品や作家と出会うことができます。
    せめてトップ10の作品はすべて読みたいなと、いつも思っていますが。

  • <内容>
    いつものとおりですね。今回は短編はなく、オールタイムベスト10は、海外の短編から。ブラウン神父とか懐かしい顔ぶれが…。そろそろミステリーを読もうかな?

  • 請求記号:902.3/Kon
    資料ID:50085621
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 自分の関心の無い分野は気がつかないから、こういうガイド本は役に立つ。やはり取りこぼしがあった。

  • 2016/12/10 Amazonより届く。
    2016/12/11〜12/22

    竹本健治氏の「涙香迷宮」が一位。竹本作品は、これまでどうも相性が悪くてあまり読んでいないが、この作品の設定は面白そうだ。それにしで、今年のこのミスは、文春のベスト10と結構違ったな。

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