自分が異世界に転移するなら

  • 3人登録
  • 4.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
著者 : 昼熊
制作 : 新堂 アラタ 
  • 宝島社 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800264732

自分が異世界に転移するならの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 題名から思ったより読みごたえがあり、ほの暗い作品。
    女神の嘲笑とともに異世界に転移させられた数十人。
    27歳の土屋紅も選択できるステータスとスキルの罠を回避して、異世界での生活を始める。
    転生者通しの殺しあいや魔物の危険もあるなか、仲間もできて…。

全1件中 1 - 1件を表示

昼熊の作品

自分が異世界に転移するならを本棚に登録しているひと

自分が異世界に転移するならを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

自分が異世界に転移するならの作品紹介

「皆さんには、異世界に転移してもらいまーす」そんな軽い一言で始まった、土屋紅の異世界転移。なぜ教室、なぜ詰め襟、そして年齢バラバラのクラスメートらしき人々はいったい…?転移先の情報は一切与えられず、クラスメート(?)との意見交換も出来ず、故意に情報を伏せられた状態でのスキル選択。最初は憧れの異世界転移で超チート!と喜んだ土屋だが、あまりの異様さに気付く-これはヤバイ、と。女神もどきの哄笑をBGMに強制転移させられた先は、何もない海岸だった。ポイントの割り振りに失敗したクラスメートは異世界に立つことすら出来ず、ステータスのからくりに気付かなかった者は追われる側となる…そう、始まったのは異世界での生き残りを賭けた、デス・ゲーム。そんな中、土屋は自分なりの生存戦略でこのゲームに勝ち抜こうとあがくが…!

ツイートする