長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)

  • 94人登録
  • 3.56評価
    • (2)
    • (7)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
  • 宝島社 (2017年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800268495

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ふんわりほんわか

  • 長崎には何度も行きましたが、食べたことがないものがたくさん。この投稿が始まった頃に懐かしくなり、里帰りしてきました。
    本の方では増えているエピソードもあり、懐かしい気持ちと新鮮な気持ちで読めました。

  • 長崎出身として、長崎が舞台の小説ならと思いウキウキ購入。
    が、これはひどい。文章が下手だ。読み進めるのがツラかったけど、買った本は最後まで読む派なので、一応読了。
    内容にも意外性は一切ないし…。
    長崎が舞台じゃなかったら、星1つかも。

  • 長崎の名物・銘菓・文化を紹介する本としては有意義。ただ物語の設定が「そんなバカな…」と嘆息連発するほどリアリティに欠けていて、慣れるまで苦労しました。主人公の乙女の性格が可愛らしく親友との掛け合いも微笑ましいので、キャラ勝ちで読後感は悪くありません。平戸でしか食べられないと聞いていた「カスドース」が長崎駅のデパートで購入できるという情報に感謝です。(旅の予習読書)としてとても参考になり、読んで良かったです。

  • 長崎ご当地のお菓子、知らないのが多かったなあ。物産展でも見かけないのが多いように思うけど、東京で手に入るのかな。シースケーキなんて食べてみたい。ところで、作中で波佐見焼が若者にウケないみたいな事が書いてあったけど、とんでもない、今すごい流行ってるよね。

  • 最初、主人公の乙女ちゃんをなんとも思っていなかったのだけれど段々と可愛く思えてきて、後半ああもう可愛いなぁと応援したくなった。不思議。オーナーの謎は、予想通り。それでも特にがっかりしない。最初、猫なのかなって思ったけど(笑
    長崎は(住んでいるところからは物理的に遠くて)行ったことがないけれど、アンテナショップや物産展があればお菓子や食材などを買いあさりたい気持ちになった。
    重く苦しい展開はなく、くすりと笑いながらほわほわと幸せな読後感。げみさんの表紙もとても綺麗で可愛らしい。頭が疲れるもの、重いものを読んだ次とかにおすすめ。

  • 学生時代に読んだなら「胸がキュンキュンする」と思えたかもしれないが、今の私には「主人公の女の子に都合よすぎ」としか思えなかった。
    長崎は大好きな街で2回訪れているが、また行きたくなった。

  • 長崎の歴史を美味しいお菓子と食べ物でゆっくりとひも解いていく雨の日の夜しか営業しない喫茶店が舞台。主人公の乙女ちゃんがたどり着いた喫茶店から始まる物語が好条件すぎてうまくいきすぎでは?と穿っていたら、物語が進むごとに様々なはじまりの「きっかけ」が巧みに展開されていき、オーナーと乙女ちゃんのやりとりにキュンキュンニヤニヤしてしまう小説でした……!
    オーナーまじめすぎか。出てくる友人の女の子もいい子だし、アクの強い子もいるけど悪い子じゃない。続編……続編が読みたいよ!!!!

全8件中 1 - 8件を表示

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)を本棚に登録しているひと

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)の作品紹介

長崎の女子大学に入学した東京出身の乙女は、オランダ坂の外れに一軒の洋館カフェを見つけ、バイトをすることに。クラシカルで雰囲気たっぷりのカフェのメニューは、一日一品のデザートセットのみ。不機嫌顔のイケメンオーナーは、本業不明でやる気ゼロ。その上、雨降る夜にしか開店しないという謎システム。乙女は怪しすぎるバイトをやめようかと思うが、提供される極上スイーツに攻略され、徐々にカフェと長崎の歴史に夢中になって…。

長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本 (宝島社文庫)はこんな本です

ツイートする