まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)

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制作 : 山形 浩生  葉月 
  • 宝島社 (2017年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800271556

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まんがでわかる サピエンス全史の読み方 (まんがでわかるシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 人はフィクションを信じることで発展してきた。
    お金持ちになりたい、いい車に乗りたいのもすべて虚構。
    発展を支えたフィクションも人類を幸せにしたとは言えないと著者は語る。
    幸せとはなんなのだろうか。
    案外近くにあるのではないだろうかと個人的には思っている。
    哲学的で難しかったのでマンガからの入門で私には丁度良かった。

  • なんか思ってたんと違うぞ...

  • 2017.08.31 読了
    ベストセラーのサピエンス全史だが、興味はあるものの分厚い上下巻を読み切り自信が無く、手に取った一冊。
    概要が分かりやすく記載されている。内容的には面白く、サピエンス全史そのものを読んでみたいと感じた。
    本書はサピエンス全史の触りを知るには良いが、1000円も払うに値するかはやや疑問。まんがはサピエンス全史とは関係ないストーリーであり、本書自身の内容だけであれば、実質もっと薄っぺらな書籍で済む。

  • サピエンス全史を本屋で立ち読みしてみたが内容が複雑そうだったのでとっつきやすいマンガから読むことにした。
    ストーリ仕立ての漫画の要所要所にサピエンス全史のエッセンスが盛り込まれていてとても読みやすかった。
    中でも「人間が小麦を栽培化したのではなく小麦が人間を家畜化した」という言い回しは印象に残った。
    巻末には著者と堀江氏の対談も載っており面白かった。
    次は「サピエンス全史」を読もう。

  • 本当はサピエンス全史読みたかったんだけど,長いからこっちにした.
    読みやすくて良かったが,結果としてサピエンス全史本体の方を読みたい欲が高まっただけだった.新手のマーケティング・・・?
    ヒトが小麦の奴隷になったっていうのは面白い発想.パラサイト・イヴみたいに,小麦がヒトに反乱を起こすみたいなSF面白そう.

    あと,漫画はサピエンス全史とは全くと言っていいほど関係ないので,サピエンス全史のサマリ+おまけで漫画付きくらいに考えて読むのが良い.
    漫画自体は可もなく不可もなく,まさについでに読むのが丁度いいくらいの軽さ.

  • 気楽に読める。漫画も面白い。絵も良い。ただ、内容はサピエンス全史の要点を少しかじる程度。読み切る達成感を味わえたし、自分にはこれくらいが良いが、1000円出す価値があるかと言えば微妙。

  • サピエンス全史を読む前の導入として購入。大まかな内容が把握できてとてもよかった。しかし、漫画の内容は全く関係なかった。

  • 萬画の続きが気になる

    人類が小麦の奴隷だというのは目から鱗だった

  • マンガ☆4.0
    ・「女のくせに」「ニートだから」
    (言葉によるカテゴリー分けと差別)
    ・自分の身体感覚ひとつで出来ること。

  • サピエンス全史の要約?になっているのかな?
    本編を読んでいないのでわからない。

    要は、フィクションを作る力があったから、ホモ・サピエンスは繁栄できた。
    今だけでなくて、過去や未来やありたい姿の想像ができる。

    みんなのありたい姿を作ることもできている。
    今後、人が作ったありたい姿ではなくて、自分のありたい姿。自分だけのフィクション理想の定義づけて世の中見ないとなと考えた。

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