リケジョ探偵の謎解きラボ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 喜多喜久
  • 宝島社 (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800272089

リケジョ探偵の謎解きラボ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 実験大好きなリケジョと保険調査を主な業務とする探偵のお話。保険調査にしては特殊な案件が続きますが、そこは小説ってことで。キャラの性格があまり極端な方向に振られてなくてほどよい感じ。これは続編を期待しちゃうな。

  • 2018/1/7 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。

  • 一話目、蚊は人間にとってもっとも恐れるべき殺人動物。昔から蚊が媒介する伝染病があるもんね。二話目、心の隙間に付け込まれて危険ドラッグ。身近にある危険なんだな。三話目、子供でも大切な人を守るためには一線を越える。見限られた刑事、今度は助けてほしい。四話目、介護をする家族の辛さ。亡くなった夫は父親、妻どっちも大切だから辛かっただろうな。最後保険調査員の江崎君と久里子さんはハッピーエンドだけど遠く離れるのね。続巻を期待したい。

  • 初めて読んだ作家さん。短編ではなく,長編も読んでみたい。

  • 保険調査員?というなかなか珍しい視点でのミステリーで、面白かった。また、いつもの如くストーリーは読みやすくて良かった。しかし、謎解きがイマイチ「おおっ!」と度肝を抜かされるようなものではなかったように思われる。

  • 保険調査員の主人公が、実験を何より優先させる大学助教の彼女の力を借りて保険対象となるかどうかを判断する。保険金殺人、自殺、事故、なかには遺族につらい結果となることも。お仕事小説として面白かった。

  • 面白かった

    変に話を捻じ曲げたドラマ化とかしないで欲しい

    主役は江崎くんだもん

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リケジョ探偵の謎解きラボ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の作品紹介

保険調査員の仕事は、保険会社から支払われる保険金に関して、被保険者側に問題がないか調査・報告すること。しかし、江崎に回ってくるのは、大学教授の密室での突然死をはじめとした不審死ばかり。その死は果たして自殺か事故か、殺人か-。そんなとき、江崎は意中の研究者・友永久理子に相談を持ちかける。恋人より研究優先の熱血"理系女子"探偵が、化学を駆使し不審死の謎に迫る!

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