北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし (宝島社文庫)

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  • 宝島社 (2017年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800272119

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北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ファンタジーかと思って読んでいると、口調や生活様式が変に現代的で違和感が。
    酷寒の猟生活は読んでて楽しかったです。
    ただ寒い国の生活をさらっと紹介するに過ぎない内容になってしまっているので、もうちょっと深い部分まで描いて欲しかったです。
    さらりと読めるし楽しいのですが、キャラや設定が良いだけに軽すぎちゃって残念。

  • ふおおおおなんてかわいいお話なんだ。お腹がすいて誰かを慈しみたくなるよー。二人とも照れ屋さんで可愛すぎかよ!と要所でつっこみたくなったわ。
    二人がすえながく共に暮らし慈しみ合い、幸せでありますように。

    個人的には熊の旦那すきだわー(・∀・)

  • 寒い国のお話なのに、なんて温かなお話だろう。
    かわいい旦那様とかっこいい奥様。
    一緒に過ごすふたりがとても微笑ましい。

    続き楽しみだなー。ふたりがゆっくりと夫婦になりながら狩り暮らしをするのを最後まで読みたい。

  • オラが町出身の作家さん、だそうな。
    ヤレ嬉しや。

    私のようなおぢさん読者に相応しい内容かどうかは、まあ・・・。
    (でも、馴染みやすい文章でオモシロイぞ)

    某市民として、この道で大成されることをココロより願うものであります。

    ・・・と思ったら、すでに著作が何冊もあるのですね。
    失礼しました。
    お、続篇も?

    しかし、北国暮らしの描写がリアルで細かいこと。
    どっちかというと南国出身でしょ?たしか。

  • 初読みの作家さん。嫁の来手が無い辺境の伯爵様が元軍人の令状に一目ぼれで求婚し、1年お試し婚で田舎暮らしをするという、特にドキドキハラハラの波の無い淡々とした流れなのに、思いの外良かった。何が良かったって、二人がお互いを思い遣って歩み寄ろうとする姿がとても自然で微笑ましく、身を焦がす恋など経なくても、こういうのが安心できる結婚生活と言うのか~と、じんわり来るものがあった。しかし、伯爵様で領主なのにまるで農民のような生活って(笑)雪国の厳しい自然描写がしっかり描かれてた。

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