君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)

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著者 : 筏田かつら
  • 宝島社 (2017年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800274632

君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • がり勉君とギャルっ子の恋愛の話。の後編

    帰り道を一緒に帰りながらお互いの本質を知って惹かれていく話。

    お互い惹かれながら、回りの目を気にしちゃう難しいお年頃のはなし。

  • 高校生活を思い出すよう・・^^
    ストーリー展開が柔らかく、さもありなんと。
    時間はかかりましたがハッピーエンドとなりました。

  •  娘から借りて読んだ本
     続きがあって、良かった! それにしても、恵麻とのすれ違いにヤケになった靖貴の受験先は、山形大! 確かに有機ELなどの一大研究拠点。
     自分も、共同研究で実験に行った記憶がよみがえる。米沢は遠くて、ドン冷えで、夕食のために学食まで歩いただけで、寒さで太ももが痛くなったほど。
     主人公とも、著者とも年代が違うのに、ビミョーなデジャヴの感覚。いや、違うからこそ、過去を追体験して楽しめたのかもしれない。
     卒業まで+その後=完結する小説なんて、これが今風のスタイル? 次作はどう来るのか楽しみ。

  • 前回の終わりが中途半端で
    これからってところだったので
    続きをものすごく楽しみにしておりました。!
    相変わらずじれったく
    遅々として進まない二人の関係も、
    ようやくハッピーエンドへ。
    まだまだそれぞれの想いや繋がりは
    続いていくのでしょうが
    ひとまずのハッピーエンドにホッとしました。
    話の落ちどころはなんとなくわかっていても
    ハラハラ読んでしまいますね。

    付き合うってなってからの展開(というか進展?)が早くて
    今時の子だなぁ…若いなぁと(笑)

    ほのぼのほっこり、きゅんきゅんしながら読めました(*´∀`)
    この作者さんの次回作が出ることを期待しております(`◇´)ゞ

  • 請求記号:913.6||I 31||[2]
    資料ID:C0038296

  • 昔から好きなのよね。この手の話も。

    みんなこのあと幸せになってくれ!とやきもきする登場人物達…

    魅力的なキャラクターですね。

  • 1巻目からもうきゅんきゅんが止まらなかった。

    2人がどうにかしてくっついて欲しいなぁと思ってたのになかなかくっつかなくて、結局卒業後の打ち上げでやっと2人の気持ちに気付いた2人。

    すれ違ったまま終わらなくてよかったなと思った。

    付き合ってからは、話もそんなに面白くないかなと思いながら読み進めていたけど、初々しい2人が可愛らしくて、付き合ってからのやりとりも描かれてて
    私的に満足な作品でした。

    こんなに読んでて楽しくてかわいくて面白い本久々に読んだ。

    文章が綺麗だとか、描写が好きだとかではないけど、この物語が大好き。

  • こういうお話大好きです。

  • 1巻目とまとめ買いしてよかったよ。別々に買うとイライラして後悔するよ、きっと。
    メインキャストの男子高校生は、どちらかと言うと、クラス内マウンティングでは下層の方だけど、実はオタクではないちょっと天然な感じ。女子高生は上位に位置するみたい。でも、実は全然嫌な子ではないのだけど、ちよっとした事から、上手く行きかけていた関係に亀裂が。
    果たして大学受験も終り、離れ離れになる2人の関係は!
    同級生にもいい奴がいてたのしそう。

  • ほとんど飯島のばかぁ!と思いながら読みました
    底辺男子じゃないよなー
    底辺はこんなにしゃべらないし部活も入らないか幽霊だろ
    『遠回りしたぶん…』一気に進みすぎ
    こんなもんなの?!

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君に恋をするなんて、ありえないはずだった そして、卒業 (宝島社文庫)の作品紹介

普通に過ごしていれば、接点なんてなかったはずの飯島靖貴と北岡恵麻。徐々に仲良くなり、「好き」という気持ちも芽生え始めていたところで、恵麻が友達に放った陰口を靖貴は耳にしてしまう。すれ違ったまま迎えた一月、大学受験を控えた靖貴は「遠くの大学を受ける」という選択肢を考え始めて…。不器用すぎる二人の恋は、どう卒業を迎えるのか。二人のその後を描く「春休み編」も収録。

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