京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 三好昌子
  • 宝島社 (2017年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (382ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800276056

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京の絵草紙屋満天堂 空蟬の夢 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 三好さんの前作が気に入っていたので、今回のも読んでみました。
    時代物は読み始め苦戦するのですが、おぶんちゃんの過去がわかったあたりから面白くなってきて。

    冬芽との事も気になりながらも八重と一緒になって欲しかった。いや一緒にさせてあげたかった・・・

  • 行馬やおぶんや冬芽より「泣き般若」が気にかかる。一村を滅ぼした天からの鋼、その刀は泣き、光る‥‥
    なぜ?どうして?

  • 「縁見屋の娘」が良かったので本作も読みました。前作同様文章力は秀逸。おまけにストーリーも葉室麟っぽくて自分好み。もう文句無しです。著者の現代ものも読みたいものです。次回作も期待しております。

  • 初読みの作家さん。登場人物が全員と言っていいほど屈託を抱えているのが読んでいて重いが、それでも何とかそれぞれ決着をつけて歩み出すのが救い。タイトルが「京の絵草紙屋満天堂」という漠然とした枠組みなので、続編とか別の物語とかして続くのだろうか?

  • この作家の作品は2作目 後半になるにつれ、畳みかけるように展開していく。
    引き込まれて時間を忘れるところだった。

  • 購入。

    一気に読了。
    こちらの話も深いね~色々いっぱい詰め込んでる感じがする(笑)。でも、最後まで読んだら、ちょっとスッキリしたような。
    続編もあるのかな?こっそり期待してます。

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