大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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著者 : 山本巧次
  • 宝島社 (2017年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800276834

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • シリーズ4作目。
    通勤時間に読むと途切れ途切れになり、ミステリー系は謎解きしにくい。
    が、今回は大筋読めました。

    そしてとうとう伝三郎に面と向かってばれるかと思いきや、次回に続く感じ。
    っていうか、伝三郎も頭切れすぎでしょ。

    ま、楽しみが増えたのは間違いなし。

  • 山本巧次 著「北斎に聞いてみろ」、大江戸科学捜査 八丁堀のおゆうシリーズ№4、2017.10発行です。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳(おゆう)の物語。楽しく読了しました。江戸でも寒い冬には、着物の下にヒートテックのインナーとレギンスをしのばせています(^-^) 今回は葛飾北斎の本物の絵と贋作の物語。読んでるうちにどっちが贋作かこんがらがってきました。時代が行ったり来たりですから、事件そのものはあまり複雑でない方がいいような気がしました。北斎は90歳まで生きて、93回引っ越しをしたんですね。

  • 本屋で見かけて、買っちゃった(笑)

    うわぁ~江戸時代に行けちゃうの!?スゴく羨ましい!!(笑)
    シリーズものは1巻から読みたい派だけど、読み始めたら止まらなかった。ネタも北斎贋作とか、いかん、楽しすぎる。ラストにも大きな驚きが!マジで!!(笑)

    とりあえず1巻から読みたい。面白かった。

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