素粒子の世界

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著者 : 秋本祐希
  • 洋泉社 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800301505

素粒子の世界の感想・レビュー・書評

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  • 素粒子の世界が分かった気がする
    気がするだけでも面白かった

  • 絵がわかりやすく、理解が深まった。

  • 東大研究員が教える絵で見る素粒子物理学。「ついにゆるキャラ文化が素粒子物理学に登場だ。解説も同じくらいゆるくて楽しい。完璧に負けた。」(東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構長 村山 斉)

    デザインの仕事のかたわらで東大の特任研究員も務める秋本祐希さんが素粒子物理学をかわいいイラストとゆる~い解説でわかりやすく教えてくれます。素粒子自体がゆるキャラ化されていてお気楽な感じがするかもしれませんが、けっして内容のレベルが低いわけではなく、逆にここまでわかりやすく素粒子物理学を説明してくれているというのはレベルが高いんじゃないかと思います。今までいろんな本を読んでもすっと入ってこなかった難しい内容が何となくわかり始めたような気もするので、今後はこれを座右の書として何度も読み返したいところです。
    クォーク、レプトン、ニュートリノにヒッグス粒子、重力・電磁気力・強い力・弱い力、素粒子と宇宙、ダークマターにダークエネルギー、大統一理論に超弦理論、素粒子実験の最前線と、まるごと素粒子の一冊です。

  • 素粒子の世界が理解った用に思える本・・・。。。(苦笑)

  •  これは楽しい本。素粒子研究の最先端のトピックスを、素人でもわかるかもしれない気にさせてくれる。
     日本にも様々な加速器系の実験装置があるのにあらためて驚かされる。こうしたものはニュースを見ているだけでは得られない、こちらから知りに行かなければわからない知識になってしまっているのが残念ながら日本の現状か。
     こうした本が出てくるのはそのあたりを打破する試みの一つであり、文章もいろいろ画期的。小学生でも十分読めるだろう。むしろ真面目な大人の方がわからないかもしれないくらい、砕けている。中二病とか、かまってちゃんとか、私の父親はわからんだろうな・・・
     イラストは著者との事、この擬人化された素粒子や実験装置がフィギュアになったりして。MMDモデルなら作る人がいそうだな。

     この人のブログを探そうと思ったところ、同姓同名のタレントさんがいるらしく、かなり遠回りした。

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