感染症の世界史

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著者 : 石弘之
  • 洋泉社 (2014年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800305541

感染症の世界史の感想・レビュー・書評

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  • いろいろな感染症の歴史を分かり易く書いているので、比較的早く読み進められる。繰り返し参照すると思う。

  • ジャーナリストの方が書いているので、科学的根拠をどこまで検証しているのかは分からないけど、とにかく面白い。著者ご本人がアフリカ駐在などを通していろんな感染歴があることも影響しているのかも。猫の寄生虫とか性交渉関連とかが秀逸。

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石弘之の作品

感染症の世界史はこんな本です

感染症の世界史の作品紹介

微生物(ウイルス・細菌・寄生虫)の最新遺伝子情報、40億年の地球環境史の視点から、人類を苦しめる感染症の正体を暴く問題作!!最強の感染症=エボラ出血熱を人類は押さえ込めるのか!?

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