ねこ柄まにあ

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著者 : 南幅俊輔
  • 洋泉社 (2015年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800306463

ねこ柄まにあの感想・レビュー・書評

  •  この本は、アカデミックなものではなく、日本全国を巡り撮影した3600匹のソトネコたちから、主な毛柄10種を厳選して徹底解説したというもの。我が家の縞ちゃんは、言わずもがな茶トラ(8.3%)、新入りのベルは、キジトラ(12.4%)、という面白味のない結論となった…しかし、茶トラの尻尾の先は薄めで肉球はピンクとか、キジトラの尻尾の先は黒で肉球も黒くなる傾向とか、縞ちゃんやベルの特徴と一致する部分があり、統計的に分析した結果書かれた本であることが伺える。もし、お宅のネコが保護猫なら是非手に入れて見比べて欲しい。

     猫って、体形はあまり違わないのに、色や柄が千差万別で面白いんですよね。今まで飼ったネコは、Dinah(ハチ割れ白黒猫)、クロ(黒猫)、縞子(茶トラ)、Belle(キジトラ)…Dinahとクロとは、本当に短い期間しか一緒に暮らせなかったけど、楽しい毎日をありがとう♪

     もちろん、色柄だけではなく、みんな性格が違うんですよね。許されることならば、その辺にいるソトネコたちを我が家に向かい入れたいところですが、奴らきっと縄張り争いするからなぁ~とりあえず、縞ちゃんとBelleと幸せに暮らすことを考えないと…

     ソトネコ3600匹を撮影して分析すれば本になる…極めるということは、仕事になるってことですね(^^♪

  • 写真が可愛い。
    遺伝子とか、専門的なところに踏み込まないなら、中途半端にデータに走らないで素人らしい面白みを追及したほうが良かった気が少し、しましたが。

  • 柄図鑑。とにかくかわいい。

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ねこ柄まにあの作品紹介

猫の本性は柄に出る!?3600匹のデータで見る柄別猫分析。

ねこ柄まにあはこんな本です

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