これから起こる「マイナンバー犯罪」 (新書y)

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  • 洋泉社 (2016年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800308535

これから起こる「マイナンバー犯罪」 (新書y)の感想・レビュー・書評

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  • 今後に向けて、マイナンバーを集めているところとは。なるほど、犯罪者も計画的に動くのね…(当たり前?か)
    正直うちの社内も管理に不安がある(というか楽観視している)ので、今後どんどん新しくマイナンバーが必要になる場面が増える前に何か対策を練る必要があるのかな。マイナンバー詐欺とオリンピック関連詐欺が同じジャンルというのがなるほど新しい発見。

  •  マイナンバー制度が始まってからマイナンバーに関する詐欺事件が起こっている。悪い連中は、あの手この手で悪知恵を駆使して人をいかに食い物にして甘い汁を吸うかを常に考えている。

     そんな中で、マイナンバー制度で起こりうる事やセキュリティ、海外の事情などがいろいろな専門家によって解説されている。新書なので手軽に読める。

     元警察官・犯罪ジャーナリストの小川泰平氏によると、金銭を伴うマイナンバーの勧誘は「すべて詐欺」と述べている。詐欺グループのあの手この手の手口がいろいろ載っている。これを見て自分は大丈夫だと思っていても、実際、遭遇したらどう対処していいかわからなく可能性がある。どんな手口でたぶらかすか知っておいて損はない。

     毎年きちんと納税していれば、恐れることはないと書かれている。確かにそうだが、マイナンバーでいろいろな情報が芋づる方式で明らかになるので、詐欺グループにとっては宝の山になるのは想像に難くない。

  • マイナンバー制度について、他国の例も挙げて書かれてある。
    もっと深堀してほしかった。

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