わかる! 使える! 色彩の教科書

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著者 : 勝馬ちなつ
  • 洋泉社 (2016年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800310415

わかる! 使える! 色彩の教科書の感想・レビュー・書評

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  • ■彩度対比
    湿気の多い日本では太陽光と空気がくすんでいる。
    ポップな色の家具はより派手に、周囲はくすんで見えてしまう。
    日本の住宅に合うのは基本色にグレーを加えたモデレートトーン。
    くすんだ色の和食器は料理を引き立てる。

    ■分裂補色配色
    補色のひとつ隣を選ぶとメリハリがつく。

    ■色の見え方の男女差
    男性は女性よりも色の識別能力が劣るが、
    動体視力や遠方視力は勝る。

    ■色の同化
    野菜を濃い色のネットに入れて販売すると、
    より濃く鮮やかに見える。

    ■こどもの色彩感覚
    生まれてすぐの視力は0.02、
    色や形の認識はできない。
    それが1歳で0.2、5歳で1.0に。
    はじめは原色を好むが、18歳くらいまでに色彩感覚も養われていく。3歳までに多くの色と触れ合うことが大切。

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