思わず人に話したくなる関西「駅名」の謎

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著者 : 川口素生
  • 洋泉社 (2017年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800311665

思わず人に話したくなる関西「駅名」の謎の感想・レビュー・書評

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  • 関西は、JRの東海道・山陽新幹線や、六つの在来線の本線と支線、大手私鉄の五社、準大手の路線が張り巡らされ、関西の二府五県にまたがっています。
    そしてそこには多数の駅名が存在します。
    この本は、駅名に纏わる様々な話題、蘊蓄、命名と改称、地名と読み、由来と表記、立地と意外性、関西屈指の難読駅というテーマごとの章に分け、読者に解りやすく解説されている。
    たかが駅名、されど駅名、関西の駅名の持つ面白さ、奥の深さを愉快に知ることができました。

  • ウンチク本にも関わらず、誤記載が非常に多い残念本。鵜呑みにして、人に話してはいけない。恥をかく。
    また、写真の選定や路線ルートの記載方法、路線図が不親切など編集者のセンスを疑う点が多い。

    誤記載例
    東洞院塩小路下ルのふりがな
    六条駅のない理由
    尼崎モータープール前駅!(笑)
    大丸百貨店!(笑)
    三条京阪駅の由来理由
    平城駅と平城山駅の位置説明文が逆

  • 京福電鉄嵐山本線の西院(さい)駅、近鉄鳥羽線の朝熊(あさま)駅、そして阪急宝塚線・京都線の十三(じゅうそう)駅など、関西には不思議な駅名が数多くあります。
    実は関西は日本の鉄道事業をリードしてきた地域であり、1967年に日本で自動改札機が本格導入されたのも、阪急電鉄の前身である京阪神急行電鉄の北千里駅が最初でした。そんな関西の駅名にまつわる歴史的背景や駅名誕生の経緯などをおもしろく解説しているのが本書。馴染みのある駅名からそうでないものまで、タイトル通り誰かに話したくなる話が満載です。

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