竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)

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著者 : 火崎勇
制作 : 池上紗京 
  • インフォレスト (2013年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800620101

竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ジュリエット文庫での前作「恋と泥棒の仕方は覚えます」がおもしろかったのと、イラストが大好きな池上紗京さんだったので買ってみましたが、おもしろかったです。

    タイトルが「竜の国の花嫁」だし、ヒーローの名前がドラガンって、それってドラゴンをもじっているのよね?って感じで、ラストは序盤で予想がついてましたけど、ドラガンに言われて国王のハラルドがグレイスの前にソフィアの元に来たときは、ちょっとえ!って思いました。

    最初からソフィアの一人称で語られているお話でしたけど、読みやすくて最後まで一気に読んじゃいました。

    一番最後に短編で「もう一人の花嫁の話」っていうのがありますが、こっちは本編をハラルド側の視点で書かれていて、あのときの描写はこうだったんだって、こっちも楽しませていただきました。残念ながらハラルドとグレイスはキスまででしたけどね。。

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竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)の作品紹介

国王の花嫁候補として招かれた公爵令嬢ソフィア。純粋さゆえに他の花嫁候補から孤立する彼女を庇ったのは、かつて王城からの使者として出会った謎めいた男性、ドラガンだった。国王ではなく彼を意識する自分に気づいたソフィアは、溺れかけたところを救われ彼に想いを告げてしまう。唇を奪われ、胸を甘く吸われて、初めて知る淫らな悦び。だが彼に「お前を愛することはできない」と言われてしまい!?

竜の国の花嫁 (ジュリエット文庫)はこんな本です

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