甘噛み王子と絵姿の美姫 (ジュリエット文庫)

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著者 : 北山すずな
制作 : 氷堂れん 
  • インフォレスト (2013年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800620125

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甘噛み王子と絵姿の美姫 (ジュリエット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 犬系ヒーローがヒロインに甘える様子がとてもかわいくてよかったです。
    しかし狼に育てられたくだりははたして必要だったのか…と首を傾げたくなるほどヒーローが激動の人生を送っていて、しかも対外的には偽の経歴を語っていたせいで、読み手もやや混乱してしまいました。
    少々気になるところはありつつも、結構楽しく読みました。

  • 4歳の時の10日間行方不明とガルガル村での数年生活と、どこでどう話が、いや時間がズレてるの?私の読解力不足?となってしまったわ。留学期間が村での生活になるのなかなぁ。ヒロイン父のワンコとの仲良くなる方法で尻を見せるというのは、ムツ○ロウさんでもやってなかったことじゃね?ワンコ(仕草等の意味で)的なヒーローもエンジンかかるまでは無能だし、ガソリンがヒロインってのもね。この国、ヒロイン早世したら傾くよ、うん。その時は宰相が治めるといいよ。

  • 瞬間的にレオンハルトの幼少期の経歴に「ん?」ってなる、微妙な時系列の解りにくさとか、レオンハルトが継承権を譲るために馬鹿な振りするっていう、回りくどさとか、チョイチョイ気になる部分はあるにしても。甘え倒そうとするレオンハルトをシルヴィアがいなす掛け合いと、シルヴィアが上京して来た理由を知った後のレオンハルトの挙動とかは、まぁ、それなりに面白かったです。

  • 狼に育てられた王子レオンハルトが王宮に引き取られ、そのあとは美姫の絵を眺めながら自堕落な生活を送っているところに、昔なじみのシルヴィアと再会。

    レオンハルトをまともな王子にしようと画策するシルヴィアと、そんなシルヴィアに執着するレオンハルト。

    うーん、可もなく不可もなくってところでしょうか。
    狼に育てられたっていうのがあまり関係ない感じで、普通にさらわれて、シルヴィアの父に拾われたっていう設定でもよさそうな感じがしました。

    シルヴィアもあまり好きな性格じゃなかったかなぁ。
    ちょっとイマイチでした。

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甘噛み王子と絵姿の美姫 (ジュリエット文庫)の作品紹介

「シルヴィア、もっと…もっと感じて」六年前に別れたレオンハルトと王宮で再会したシルヴィア。かつて子犬のように可愛く賢かった彼は、今では評判のダメ王子となっていた。大事なお妃選びにも興味を示さず、シルヴィアにだけ執着して誘惑してくるレオン。普段とは別人のような巧みな愛撫と甘いおねだりに翻弄される日々。でもどうして彼は無能なふりをしているの?ラブコメディ開幕!!

甘噛み王子と絵姿の美姫 (ジュリエット文庫)はこんな本です

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