王立学園コンチェルティーノ~熱情と陰謀の協奏曲~ (ジュリエット文庫)

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著者 : 見月ゆりこ
制作 : 壱コトコ 
  • インフォレスト (2013年6月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800620132

王立学園コンチェルティーノ~熱情と陰謀の協奏曲~ (ジュリエット文庫)の感想・レビュー・書評

  • フィーとクルトの出会いとかは唐突な感じがしましたが、何より無表情なクルトにあんまり好感が持てませんでした。フィーはかわいい上に意外と武芸も達者でよかったんですけどね。

    フィーのことを気に入っているようだけど、それが分かりづらくて、どうせならクルト側の心情も書かれていたらよかったなって思います。

    あと、フィーの本名であるオフィーリアはハムレットから取ったってありますけど、これば別になくてもよかったかなぁ。

    イラストもあんまり好みじゃなかったんで残念です。

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王立学園コンチェルティーノ~熱情と陰謀の協奏曲~ (ジュリエット文庫)の作品紹介

「気持ちいいんだろ。素直になればいいのに」希望に燃えて王立学園にやってきたフィーは、入学早々、見た目は美しいが中身は危険極まりない風紀監督生クルトに目をつけられ、活動に協力させられることに。仮面舞踏会では囮に使われ、監督生室ではセクハラ三昧。でも、なぜか逆らえない拒めない。彼への想いを自覚しはじめた矢先に、彼が実はこの国の王子だと聞いてしまい-!?

王立学園コンチェルティーノ~熱情と陰謀の協奏曲~ (ジュリエット文庫)はこんな本です

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