花嫁の値段~月下の秘夜に濡れる恋~ (ジュリエット文庫)

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著者 : 御堂志生
制作 : 高野弓 
  • インフォレスト (2013年7月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800620163

花嫁の値段~月下の秘夜に濡れる恋~ (ジュリエット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 『国王陛下のお気に召すまま』のスピンオフで、なんちゃって陛下役だった弟アルフォンスのお話。 陰謀にはめられるのを阻止する為に国に戻る途中で、うっかりハメたらまさかの自爆っていう序盤の流れが鮮やかすぎてワロタ。

  • 読み終わるまで気付かなかったですが、前作「国王陛下のお気に召すまま」のスピンオフでした。ジェレマイアの弟であるアルフォンスがヒーローです。前作よりはこっちの方が面白かったです。

    ローゼマリーは継父に言われて、ある人をおとしめるために純潔を失っていなければいけなく、その相手に偶然アルフォンスを選びましたけど、確かにアルフォンスにしたら、ローゼマリーが自分をおとしめるために誘ったって思う状況ですから、なかなか誤解も解けない状況。

    お互いに惹かれているけど、アルフォンスの方がローゼマリーを信じるかどうか模索している感じです。

    いずれにしても継父が全部悪くって、最後はちゃんとハッピーエンドに終わりますが、自分の大事な妹にも手をあげる継父をかばわなくてもいいのにって思いました。

    最後のあたりで、積極的なローゼマリーにアルフォンスがたじたじになってるのは、なんかニヤニヤしちゃいました。

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花嫁の値段~月下の秘夜に濡れる恋~ (ジュリエット文庫)の作品紹介

「わたしを買っていただけませんか」継父の命令で純潔を捨てることを余儀なくされたローゼマリー。夜の森に立つ彼女の手を取ったのは、大天使のように美しく高貴な青年だった。気遣われながらも優しく愛された夢のような時間。しかし彼こそ、継父がローゼを使い陥れようとしている隣国の王弟、アルフォンスだった。このまま偽証すれば彼は死罪、証言を翻せば自分が死罪。思い惑うローゼに彼は-!?

花嫁の値段~月下の秘夜に濡れる恋~ (ジュリエット文庫)はこんな本です

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