二宮金次郎に学ぶ生き方

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著者 : 中桐万里子
  • 致知出版社 (2013年10月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784800910127

二宮金次郎に学ぶ生き方の感想・レビュー・書評

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  • 本を片手に薪を背負った姿がイメージされる、二宮金次郎(尊徳)。なぜ日本全国の小学校の校庭に二宮金次郎の像はあったのか? 彼は何を成し遂げたのか? 7代目子孫である著者が、その素顔を描く。

    第1章 多くの人に愛され、育てられた金次郎
    第2章 すべてはまず「知る」ことからはじまる
    第3章 金次郎がぶつかった人間関係という壁
    第4章 すべてのものにはプロセス=徳がある
    第5章 報徳とはtake and give
    第6章 「報徳」こそ目の前の現実を豊かにするための秘訣
    第7章 どんなときも一歩踏み出すことを忘れなかった金次郎

  • ■二宮金次郎

    A.35歳の時、金次郎は農村再建の指導者としての活動に関わる。だが、村人の反対でうまくいかない。悩んだ彼は断食修行の末、2つの気づきを得る。1つは「再建の主役は自分ではなく村人」だということ。もう1つは「加害者は誰か」ということ。すなわち、うまくいかないのは反対者が悪いのではなく、自分が相手を責めていたからだ、ということに気づく。

    B.金次郎は、困った時ほど、壁にぶつかった時ほど、怖れずに相手を「知る」ことをしようという。それは、解決のヒントは、必ず目の前の現実の中にあるからである。

    C.「わたしの名をのこさず、おこないをのこせ」

  • 「薪を背負って本を読む」像で有名な二宮金次郎。

    あの姿が教えるのは勉強が大事だということではない。
    あの姿で一番大切なのは、一歩踏み出した足。どんなときも行動することを忘れてはいけない。

  • 共存共栄。そういえば銅像、最近はあまりみかけないけど・・・。

  • ■書名

    書名:二宮金次郎に学ぶ生き方
    著者:中桐 万里子

    ■概要

    あの江戸幕末の時代に1発の銃弾も撃たず、1滴の血も流さず、600以
    上の村を甦らせた人がいた。面白くて一気に読める、七代目子孫が
    語った知られざる二宮金次郎一代記。
    (From amazon)

    ■気になった点

    ・小さな現実観察を重ねよう。

    ・「自分が自分が」と固執することは時に私たちを疲れさせる。

    ・困ったときほど、相手を「知る」ことをしよう。相手に飛び込む
     ことを大事にしよう。

    ・どうしていいかわからないのは無力ではなく「無知」なのだ。

  • give&takeっていうけど
    もともとgiveと思えば
    モチベーションもあがるかも

    困難に一歩踏み込む、というのが
    どうやって、踏み込むのか
    それが、自分の課題かな

    まず、知ることから始めよう

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二宮金次郎に学ぶ生き方の作品紹介

あの江戸幕末の時代に1発の銃弾も撃たず、1滴の血も流さず、600以上の村を甦らせた人がいた。面白くて一気に読める、七代目子孫が語った知られざる二宮金次郎一代記。

二宮金次郎に学ぶ生き方はこんな本です

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