人をうごかすふしぎな力 (Sanctuary books)

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著者 : こばりひさ
  • サンクチュアリ出版 (2015年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801400139

人をうごかすふしぎな力 (Sanctuary books)の感想・レビュー・書評

  • いろいろ試してみたい。今回はへーそうなんだ、くらいで返却してしまった。次は誰かと試してみたいけれども…

  • コミュニケーションに関する本ですが、それが身体にどう影響を与えるのかというのを様々なエクササイズで示しています。

    今までありそうでなかった本で着眼点がすばらしい。

    読んでいると思わず試してみたくなるようなエクササイズが満載で非常に遊び心に溢れています。

    なぜそうなるかというエビデンスは少々低いですがそういった常識にとらわれずに楽しめる内容です。

    身体とコミュニケーションのつながりに興味がある人はぜひ読んで損はない一冊です。

  • 読みやすいし、何だか不思議な感じがして面白い本だった!実生活にいかしていけたら楽しそうかも☆

  • 人をうごかす…?読んでいて、タイトルの意味がわかりました。

    ちょっとした動作で、自分も相手も反応がかわる。そういった例がいくつもイラストで紹介されています。
    紹介されている対比した反応の差を友達と二人で本当かどうか実験するのも楽しいかもしれません。実験は一人で出来るものが少なくて残念なのですが…。

    気軽に読んでみると意外と普段に役立つことがあったり発見があったりするかも知れません。

    ちなみに私は、著者がよく使うとして例にあげていた空車タクシーのつかまえ方が印象に残っています。

    図書館スタッフ(東生駒):ぴぃ

  • このような仕草のあとこうするとうまくいくよといった、おまじないのような話。でも意外に当たっているようにも思う。
    某番組でやっていたアホになれば相手より早く反応できると同じで、人間は無意識下ですでに行動を決めている点があるからか?
    確かにそうかもという内容多く面白かった。

    ありそうでしょ、、メモ。

    お辞儀をする時、名刺を渡す時、行き先を指差す時、ふわっと布をかぶせるように動かすことで、上手くいく。信用される、相手のパフォーマンスが上がる。
    矢印を見たあと、相手との距離感やパフォーマンス、自分から出ている矢印を見てからの方がいい。
    3つの誓いを立ててから取り掛かる。
    眉と眉の間に指を。怖くなくなる。
    親指パワー。姿勢を戻す。
    ゴール設定だけでなくプロセスも設定。
    握手は包むように、脈見るぐらいに人差し指伸ばす。
    左は過去、右が未来。目を見て大丈夫だけでなく、目を見て、右上に目を向け、頷いて大丈夫。
    口をつけたコップを近づける、当てる。
    名刺を渡す時、相手が取る瞬間、少し止めて、一言。
    意外なタイミングがポイント。
    気持ちの左目、説明の右目。

  • 「ためしてみよう!」の実験が、自分一人ではできないものが多くて役に立たない。

  • ふしぎな力の元は、潜在意識につながるひみつのふしぎ脳、間脳とのこと。思い込みや勘違いがプラスにもマイナスにも働くこと、そのきっかけの作り方が30個以上紹介されている。特定の動作や言葉を使うことで、力や柔軟性が変化するのは確かに不思議だが、そういうこともあるのかもと信じてみたい。
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