惑愛 乙女は蜜夜に濡れる (蜜猫文庫)

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著者 : 御堂志生
制作 : 緒笠原 くえん 
  • 竹書房 (2014年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801901063

惑愛 乙女は蜜夜に濡れる (蜜猫文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 公爵令嬢でありながら事情があって修道女を志す19歳ヒロインと、義兄で司教という聖職に就く29歳ヒーローとの禁断ラブストーリーです。

    交通手段にゴンドラが出てくるので、舞台のモデルはヴェネチアのようです。
    母親の不貞行為の結果の子供だと公爵である父親から冷たい態度を取られているジュリエッタでしたが、唯一の心の支えは優しく接してくれる10歳年上の義兄で司教となったミケーレでした。
    義兄であり聖職者という立場のヒーローと、二重の意味で背徳な関係がテーマのお話でした。
    お約束でヒーローもヒロインの事がずっと好きで、最後はハッピーエンドになるのは良かったのですが、ヒロインが告解する前からヒーロー視点の苦悩と葛藤をもう少し見たかったです。

  • 修道女を志すジュリエッタと、聖職者の義兄・ミケーレ。
    この組み合わせだけで、背徳感がありますね。
    聖職者、の割りには、ミケーレは全く自制が効いてないし(笑)

    全体的に重い雰囲気。読んでいて疲れてしまうところもありました。

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惑愛 乙女は蜜夜に濡れる (蜜猫文庫)の作品紹介

「罪深い悦びだ。こんな私を受け入れてくれるね?」義兄ミケーレを慕い、修道女を志すジュリエッタは、父とメイドの行為を垣間見てしまったのをきっかけに、淫らな夢に苛まれるようになる。彼女の告解を聞いたミケーレは、悪魔を祓うため、夢の中の行為を模倣すると言いだした。聖職者である義兄の指先に翻弄され愉悦を教え込まれる秘密の時間。罪悪感に苛まれるジュリエッタに、ミケーレは自分を信じろと妖しく微笑み!?

惑愛 乙女は蜜夜に濡れる (蜜猫文庫)はこんな本です

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