ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)

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制作 : 入間 眞 
  • 竹書房 (2015年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801904361

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ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)の感想・レビュー・書評

  • 映画の方を見たので仮置き。

  • ビビりの私には心臓に悪かった。まさはすごく楽しんでいた。

  • 映画だけでは分からない主人公達の心情や行動などが良く分かる本だった。
    映画さながらの迫力でジュラシックワールドの世界に入り込める。
    正直映像がないと迫力ないんじゃない?と思っていた。
    だが映像がなくてもドキドキ感など映画に負けないくらいワクワクできる本だった。
    ジュラッシクワールドの映画を見たことがない人でもドキドキできる本だと思う。

  • 一作目「ジュラシック・パーク」は “ まるで生きているようなリアルな恐竜の映像 ” が売りだった。
    トリケラトプス、ティラノサウルス、ブラキオサウルスといったお馴染みの恐竜達が
    人間と触れ合う夢の空間に胸躍らせたものだ。
    物語が進むにつれ人間を襲う肉食恐竜の狡猾さや怖さにドキドキし、期待を上回る面白さだった。
    あれから22年・・・。
    恐竜に限らず古代生物の活き活きとした映像は、
    テレビでも頻繁に見られるようになり、かつてのありがたみは薄れてしまった。
    それでも放映されれば思わず見入ってしまうけど・・・。
    では本作「ジュラシック・ワールド」に私は何を期待するのだろう。
    答えは「恐竜のテーマパークを楽しむこと」だ。
    「恐竜のテーマパークの実現」は1作目では叶わなかった夢でもある。
    映画を観た。期待通りだった。
    “ド迫力のモササウルスの餌付けショー”、
    “サファリパークの様に自由に動き回るジャイロスフィア(ガラス張りの球体の乗り物)”、
    そして何より、本当にありそうなレストラン、ショップ、恐竜帽子かぶって楽しんでいるお客さんなど
    細部に至るまでこだわって丸々ひとつのテーマパークを作ってしまったことにワクワクした。
    このテーマパークを楽しむだけでこの映画の価値はある。
    公式ホームページでも洒落でテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の公式ホームページを作ってしまい、
    こちらでもテーマパークを体験できる。

    1作目でも主人公がトリケラトプスに出会って思わずつぶやいたセリフ、
    「子供のころから一番好きな恐竜だった。」で我々空想好き少年の共感を呼んだように、
    空想好きが見たいものを見せてくれ、感じることを表現してくれる制作者は素晴らしい。

    そして本作でもやってくれた。観るまでは想像もしなかったドラマがあった。ラプトルだ。
    同じ生き物だものね。
    男の子兄弟の親の離婚話や、子供放ったらかしの大人など
    自己実現最優先の利己的な大人達の描写には少々うんざりしたけど、
    劇中の男の子兄弟同様、嫌なこと忘れて空想世界に没頭できる映画(=エンターテイメント)でした。

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ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)の作品紹介

22年前、インジェン社のCEOであるジョン・ハモンドには夢があった。本物の恐竜を飼育し、世界中から来た観客にスリルと興奮を提供するテーマパーク="ジュラシック・パーク"を建設することだ。人々はそこで、先史時代最強の生物である恐竜の謎と優れた特性を体験し、至近距離で触れ合うことが出来る。至れり尽くせりの高級リゾート…しかし、計画は様々な理由によって頓挫してしまう。だが、時を経て遂に彼の夢が現実のものとなる。"ジュラシック・ワールド"-そこは生きた恐竜の住む夢の王国。世界中から人々が集まり、感動と興奮を体験していた。だが、パークをビジネスとして考えた経営者は、一線を超えてしまう。遺伝子技術の進化によって可能となった"新種"の投入だ。しかし、"それ"は人類にとてつもない恐怖を与えるものだった…おなじみの恐竜に加え、誰も知らない"新種"が登場!スペシャル・エディション・ジュニア・ノベライゼーション。

ジュラシック・ワールド (竹書房文庫)はこんな本です

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