ぼのちゃん

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  • 竹書房 (2016年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (89ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801907003

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ぼのちゃんの感想・レビュー・書評

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  • 読了。

    ぼのぼのになる前のぼのぼの。ぼのぼのも危なげだけど、ぼのちゃんはもっと危なげ。

    でもお父さんが超絶甘くて常に一緒だから安心。

    うまくいかなくてもチョウチョ見てたりするから、ぼのぼのはもう一度やってみることができる。

    クスクス笑いながら読める。幸せな本。
    (170722)

  • もう、ただただかわいい!
    おとうさん、甘いな〜笑 と思いつつも
    こんなおとうさんに憧れる。


    やった〜 えらい ぞ〜
    だいじょう ぶ おとうさんはチョウチョに気をとられて 見てなかった から


    ほべり とか効果音も可愛いんだよなあ

    とにかくたくさんのひとに読んでほしい

  • 名前を貰っても、形を貰っても。その名前になる前で。その形になる前で。輪郭が朧な自我が手を伸ばして指を握る。
    たったそれだけの事が尊くて、思わず笑顔がこぼれてしまって。ふやけた表情のまま小さく小さく祈りを込めてその名を呼ぶ。

    いいや、小難しい事は今はいいか。
    ぼのちゃんは生まれてきました。そして今を生きています。
    どうしようもなく『かわいい』
    そんな何かが詰め込まれた一番最初にとても近い、昔々のお話です。

  • 41巻を読んで号泣した直後に読んだのでなんだか普通に感じたけど
    たぶん単体で読んだらとても温かい新米パパ漫画だと思う。
    落ち着いたらまた読みたい。
    オールカラーが温かさを底上げしているな。やさしい。がんばれ、ブライアン。

  • 前からほしいと思ってて、やっと購入した。オールカラーの優しいタッチに癒される。あわあわしながらも子育てに奮闘するおとうさん。ぼのちゃんに対するまなざしが温かく優しい。自分もこんな風に育てられたのかなと思うと、胸がいっぱいになる。ゲラゲラ笑える話もちょっと泣ける話もあって満足。

  • 表紙が可愛すぎて、つい購入。
    今まで、ぼのぼのの漫画は読んだ事なかったけど、とても癒された。心がホカホカ。可愛すぎ。ぼのちゃんの成長する姿を、一生懸命に見守るお父さんの姿にちょっと感動。素敵な時間をありがとう〜。
    余談ですが、いがらしみきお先生のあとがきに、笑ってしまった。『赤ちゃん』に関してはフ、、ムフム。『妊婦さんのお腹』に関しては、フッ?!ムフムでした。変なこと言ってるのに自覚しているのが、また面白かった。良い人なんだろうなぁ。

  • 幼少時のぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんとそのお父さんたちのお話。
    小さい頃はひとつひとつのことが特別なことで、大人には予想もつかない、理解しがたいこともあったり…とりわけぼのぼののお父さんが子育てに奮闘して、一緒に泣いたり笑ったりする姿は本編のイメージと違ってとても面白かったです。不思議と涙が出ました。

  • 表紙を見た瞬間に目頭が熱くなった。
    届いて、帯を見た瞬間に涙が出てきた。
    読み始めて1ページ目で号泣した。
    ずっと泣きながら読んでいたが、ぼのちゃんが立った時のお祝いのコマで大爆笑。
    子供の頃を思い出したり、亡き父を思い出したり。
    心があったかくなった。
    いがらし先生、ありがとうございます。

  • とにかく可愛い!

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