ゴーゴーダイナマイツ 1 (バンブーコミックス)

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著者 : 小池定路
  • 竹書房 (2014年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (108ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801950412

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ゴーゴーダイナマイツ 1 (バンブーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • これがもし週刊少年誌ならゆっくりすぎるいけない展開だがこの作品では全然問題なし 日常物としてもスポーツ物としても良し

  • 熱くなり過ぎず冷め切らずの分量で構成された部活動ものでいてチアリーディングという珍しいモチーフ。最初、人物紹介で登場人物多いなとは思ったものの読んでいるうちにしっくりと入り込める丁寧に程された個性的な人物とその各々が抱える悩みや葛藤をチアリーディング部を通して成長を促し、解いていてゆく柔らかさが好い感触。
    まだ1巻の為に部員集めに終始しているので試合模様はまだ拝めずだが、キャラクターの一人一人を人として描いているので退屈にはならないのは著者の力量かな。2巻も期待。

  • チア部は、初めてみます。

    と、いうか、よくわからない部活(苦笑)

    これで、勉強って感じではないですが、楽しみです。

  • 2か月連続刊行にあやかって、私も小池先生の作品の感想を二連続で書かせてもらう
    こちらは、高校生が主役だからか、内容が『父ヒゲ』と比較して、割とフレッシュか?
    けれど、小池先生らしい、読み手の胸をハッと衝く、人生の深さと難しさ、面白さを感じさせてくれる味は変わらない
    チア部が話の舞台だからか、キャラの動きが活発
    単に、私の読書量が圧倒的に足りないってのもあるが、チアリーディングに焦点を当てた漫画は少ないだろうし、四コマ漫画では初じゃなかろうか?
    また、未経験の競技に本気で挑もうとする赤根ちゃん達の頑張りが高校生らしく、ひたすらに真っ直ぐで、読み手に自分の青春を思い出させると同時に、「私、こんな本気で部活に、自分の全部を懸けられてたかな・・・少なくとも、今の仕事には」と、少しだが凹ませそうだ。けど、自分が本気になれてない事を思い知らせてくれる漫画はそうそう多くない
    部員目線、教師目線、男の友人目線で、出来事の様々な面を視て、話の深さを増させているトコは見事だ、と私は思う
    それぞれに長けた才能を持つ部員らは全員が全員、男が憧れるほど魅力的だが、私が最も好印象を受けたのは、自分の臆病さ、気弱さ、そして、本当に好きな事から逃げてしまう怖さと向き合っている黄咲ちゃん(キャラの名前に色の名が入っているトコも、この四コマ漫画の魅力だろう)
    この一巻の終盤で、「ダイナマイツ」に加わる黒一点の灰崎くんの存在は、これからイイ物を部活にも、高校生活にも齎してくれそうだな、と感じた
    高校時代に教師から言われてたら、鱗がどんぶり一杯くらいは落ちてたな、と苦笑するほどの名言ばかりで散々に迷ったが、この台詞を引用に選んだのは、仕事に慣れ出した自分は損得勘定で動いていないかな、と気付かされたから

  • チアリーディングの作品。個性豊かな(アクの強い)キャラたちが主役。ラブコメ要素も少し。穏やかな空気感が心地良い

  • 買うた

  • 雑誌で全話読んでても買うんですから好きですとも。
    でも平台に山になってるのを見て「父ヒゲとはテイストだいぶ違うよ…?大丈夫?」と本屋さんが不安になった。
    あっ、でも中見るまではわかんないから「売る」まではいけるのか。

  • 「父とヒゲゴリラと私」のファンなので買ってみました。
    この人の描かれる女の子はクセがあるのに可愛いなぁ。
    チアがテーマのマンガは4コマも含め初めて目にしたかもなー。
    続刊が楽しみです。

  • 小池定路さんがこんなマンガ描かれるとは知らなかったよ(父ヒゲのイメージが強すぎて)。素敵過ぎる。やっぱり人生王道は学園ラブコメだよね。

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