父とヒゲゴリラと私 3 (バンブーコミックス)

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著者 : 小池定路
  • 竹書房 (2014年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801950610

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父とヒゲゴリラと私 3 (バンブーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 静かに進んでいく時間。変わらないように見えてしっかり進んでいく有り様は子供を通して気づくもの。なんとなくそう思えてきた。

  • ステキな絵なんだよね。

  • 私はまだ、小池先生の作品は、この『父とヒゲゴリラと私』、現在、月刊まんがライフMOMOで好評連載中の『ゴーゴーダイナマイツ』しか読んでいない身なのだが、こちらを読んで率直に感じたのは「面白い」って事と、小池先生の作品からは人間関係のイイ具合な距離の測り方を教えてもらえるな、ってコト。もちろん、他の読み手の皆さまは違ったモノを得ているかもしれないし、そもそも、私が深読みしすぎってのもあるが
    そんな印象を抱いたのは、この『父とヒゲゴリラと私』の形式が四コマ漫画だからだろう。ストーリー漫画であっても、同じように面白いと感じていただろうけど、もう一つのイメージは抱かなかった気がする
    絵柄がほんわかとしている点、主人公が若干ませた幼稚園児のみちるって点、彼女が父と叔父(父の弟)と一緒に暮らしている点も小さくない
    設定が現実的で、人間関係もしっかりと複雑で、各キャラの発する言葉にハッとするのだ、たびたび
    この巻では、恋愛要素で兄弟ともに動きがあり、これから、ますます、読み応えが増しそうだ
    また、やはり、課長のインパクトは容姿、言動、思考ともに半端なかった。引用に、この人の台詞を選ぼうか、最後まで迷ったほど
    それでも、こちらを採用したのは、学生時代、えらい自分を追い詰めすぎて、悪い意味でガムシャラになってしまっていた時に、友人が近い言葉で叱ってくれたからだ

  • じんわり
    ほっこり

  • ボタン付け、私も苦手だったな…。
    父の心も、娘の心も、ヒゲゴリラさんの心も、取り巻く人の心も、どんどんと動いていってる感じがした巻。

    この先も楽しみすぎるー。

  • ボタン付けなんて慣れですよ! あと娘のためにお母さんを用意してあげたい気持ちはわかるけどまだ2、3年はいいと思うー。というかつかさちゃんはゆっくりでお願いしますー。

  • 三巻!
    なんか色々話が進んできたので、この後が楽しみ。

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