すずなの恋 1 (バンブーコミックス)

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著者 : あづま笙子
  • 竹書房 (2016年7月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801955967

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すずなの恋 1 (バンブーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • うぉい、これは中々に良いラブコメだ
    読んでるコッチの頬が熱くなってきちゃう
    作品形式が四コマ漫画ってのが、良さを引き出している感じがする。オマケ漫画の質が高いのを分かっている上で言うが、この『すずなの恋』の甘酸っぱさはストーリー形式でなく、四コマ漫画だからこそ、ここまで引き出されている
    また、ヒロイン・すずなの「男の子が苦手」って設定が定番なのも、読みやすさを補強しているな
    このレビューをあづま先生が見たら、気を悪くさせてしまうかも知れないが、このイイ意味でのありがち感は、ストーリーを男でも読みやすいモノにしている
    棗の、すずなと少しでも仲良くしたいってキモチをエネルギーとする、青臭さが溢れる行動に、男の読み手は共感でき、応援してやりたくなる
    また、棗は自分をイジめ、トラウマを作った原因の男の子とは違うんだ、と思えるようになり、ちょっとずつ、自分を変えようとする努力の数々も、青春の光を放っており、陰ながら力に成りたくなる
    メインの二人だけでなく、すずなの心の友・かりん、棗の悪友・桐吾の個性にも手が抜かれていないトコも、あづま先生への好感度を上げる。これから、キャラが増えるかは微妙だが、もし、男子が増えても、かりんと桐吾は棗とすずなより先にくっつきそう
    これから、男女の仲がどう変わっていくのか、楽しみだ
    Phase:1をお勧めとして選んだのは、正道のラブコメとして掴みがバッチリだったから。恐らく、誰でもあるだろう、異性と意図せずペアルックになってしまい、気まずさと気恥ずかしさに襲われた事が。まぁ、さすがに男の子に鼻血を出させちゃうってのは稀にしろ、そこも次に繋がるキッカケにしちゃうのだから、あづま先生、巧い
    この台詞を引用に選んだのは、もう、私の煩悩の気配は若くないなぁ、と感じたので。きっと、桐吾に感知してもらえないわ。それは男として問題があるので、質の高い漫画を読んで、煩悩を強めよう

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