のみじょし 3 (バンブーコミックス)

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著者 : 迂闊
  • 竹書房 (2016年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (106ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784801957084

のみじょし 3 (バンブーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 東村アキコ先生の『東京タラレバ娘』、これが面白いのは認める。個人的な好感度で言えば、『雪花の虎』や『美食探偵明智五郎』より劣るにしろ、男でも一気に読める作品なのは間違いない。ドラマ化したのは当然だろう、キャストもいい
    ただ、ただですね、漫画読みとしちゃ、女性三人がお酒をワイワイ飲むって要素が入っている漫画をドラマ化ってんなら、『東京タラレバ娘』よりも、この『のみじょし』を選んでほしかったってのが、ガチの本音
    ソノさん、道子さん、ゆきさん、誰と呑み食いしても、きっと、イイ気分になれそう。私は下戸だけど、三者三様の酒の味わい方を見ているだけでも、しっかり酔えそう
    基本的に、女子だけで飲んでいるので、『お酒は夫婦になってから』(クリスタルな洋介)の甘々な空気にダメージを受けちゃう人は、むしろ、コチラの方が読みやすいだろう
    これまでも読み応えは十分だったが、この(3)は表紙を、私一推しキャラであるソノさんが飾っているだけあって、テンションがかなり上がった
    男も女も抜きにした、人間的なカッコ良さが所作の一つ一つに現れており、心身ともに鍛えているんだな、と感じる事が出来る大人だ、ソノさんは
    鳴見先生も、ソノさん推しのようで、ちょっと嬉しいような、悔しいような
    そんな私が、この(3)でグッと来た話は当然、第36杯目「みっちゃんsopa de ajo」と第37杯目「ソノさん、ひやおろしを呑む」だ。前者はテキーラのメキシカンスタイルが絵に成りまくりで惚れ直したから、後者は尊敬できる先輩の顔を見せてくれたから
    ゆきさんは素敵な旦那さんと可愛いお子さんがいるからともかく、道子さんの男運はまだまだ停滞気味。となれば、恋のロマンスが起きそうなのは、ソノさんであるが、中途半端な男にゃ近づいて欲しくないなぁ。がっつり体を鍛えるのが好きなソノさんには、どちらかと言えば、インドア派の読書家が合う?飲酒や食事シーンに定評のある若手小説家ってのもアリだな
    この(3)でメインヒロインは全員、表紙を飾った。つまり、(4)は他キャラだな・・・私の予想はタカさん、もしくは、三好夫婦であろう
    この台詞を引用に選んだのは、先にも書いた通り、ソノさんの人間的な魅力が滲み出ているから。職場かつ酒飲みの先輩として、こんなカッコいい人と一緒に食事できるって最高だろ。何かを好きになる、それにハマるのに、特別な理由なんかいらない。入り口は自分で、好きなモノを選んでいいのだ。他人にとやかく言われようと、自分が行きたい道を拓いていこう、もちろん、フラッシュバックに苦しまない程度で

  • Z3

  • ソノさんが表紙で、ソノさんの話も多くて満足です。

  • 妹の出番もっと

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